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>>KoRn 『See You on the Other Side』

コーンの7thアルバム。見ての通り、完全にジャケ惚れです。

コーンについては弟の方が詳しいし、初期の作品をよく聴いてるのかな?
以前弟から借りて聴いた作品よりはメタル色が薄まって、インダストリアルな雰囲気。
メンバーの脱退なんかもあったし、音楽性が変わるのも当たり前っちゃぁ、当たり前か。

でもこの路線も結構好きだ。
下手にあからさまな攻めに出る訳ではなくて、力量って言うか、垢抜けてこなれた感じ?
聴きやすい音なんだけど、何気に裏でエグイものがうごめいてる様に感じます。
これは聴くほどに味わい深くなるんじゃないかな。

ジャケットのアートワークもかなり気に入ってます。
しかも限定版は、パッケージを開くとポップアップ仕様。可愛い・・・
これのために限定版、探しましたとも。えぇ。

ただ1つ、難をつけるとすると、CDが制約付きであること。
車用に1枚CD-Rを作ろうと思っても、焼くのに一苦労します・・・どうにかならんのかね。


Korn 『Twisted Transistor』
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>> TRISTANIA 『BEYOND THE VEIL』

ノルウェーのゴシック・メタル系バンド、TRISTANIA(トリスタニア)。
ゴシック・メタルではお馴染みの、女性ソプラノと男性デスボイスのツインヴォーカル。
この両者の掛け合いヴォーカル・・・好きな人にはたまらないハズ。

曲調はシンフォニックで、テンポも程よくメロディック。
『BEYOND THE VEIL』は初期の作品だけど、
結構気に入ったので他のアルバムも2枚ほど買ってみました。
まぁ、最近の作品になるにつれてメロディックさは増してる感じがするかな。

今になってやっとこの分野を聴きまわってるんだけど、なかなか面白いです。
まだまだ沢山バンドがいるから、少しずつ聴いては発掘していこうと思ってるところ。
こういうのを聴いていると、宗教音楽も恋しくなってくるや。
宗教音楽はそれはそれで、荘厳さのレベルが凄いですが。


TRISTANIA 『BEYOND THE VEIL』
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>> THE WHITE STRIPES (ザ・ホワイト・ストライプス)

GET BEHIND ME SATAN

これまたジャケ惚れの作品なんですが・・・YouTubeで試し聞きしてみたら、なんと!
このアルバムの1曲目「BLUE ORCHID」のプロモが、私の好きな写真&映像作家さんの作品でした。
どっかで見たことあるなーと思ったら・・・凄い偶然。
もうこれは、プロモDVD付きのCDを買うしかないでしょー。

その作家さんってのが、Floria Sigismondi (フローリア・シジスモンディ)という女性の方で。
他にもビョークやマリリン・マンソンのPVも手がけた事があって。
恐くて、美しくて、ユーモアがありつつ、どこか暗さがあって・・・そんな作品。

このプロモは結構前々から見たことあったんだけど、
これでようやく、頭の中でプロモとアーティストが一致しました。
気付くの遅くてちょっぴり後悔だよ。

あ、プロモについてばかり書いちゃったけど、音楽だって、なかなか面白いよ。
今の時代にはあまりないタイプで、ブルースやカントリー、ロックをベースにしたガレージロック。
構成もいたってシンプル。基本はボーカル、ギター、ドラムと言う、ロックバンドの最小構成で、
ベースはなくて、曲によってピアノやマリンバなんかが入ってる。

レコーディングも1960年代周辺の機材を好んで使っているらしくて、
聴いていると本当に、ロックというスタイルが生まれた時代を思わせるような・・・
レコーディングスタイルの影響なのか、妙に音の響きの良い不思議な空間を感じます。
以前、別のアーティストなんだけど、「最低限の機材だけで、車の中で録った」
と言っていた曲の音の響きと、凄く似たものを感じます。

YouTube貼っておくので、PCの方は宜しければどうぞっ。
フローリアさんのプロモなので、映像についてもおススメです。


THE WHITE STRIPES 「BLUE ORCHID

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最近、音楽発掘で新しい技を習得しました。
ジャケ買い・・・ではなく、ジャケットを見で気に入ったものをピックアップ&メモ。
そのメモを頼りにYouTubeで検索して、視聴してからCDを購入っていう流れ。

え?もしかして当たりまえ??
私、いままで音楽の発掘はほとんどがジャケ買いだったので・・・

でも、ジャケットのアートワークは一つの判断材料になると思ってます。
作品にどういう印象を持たせたいか、って、人の思惑が詰まってるから。
ここの好みが合えば、割と良い確率で中身もヒットだったりしてさ。
結構面白いんだ、こういう探し方。

で、今回気になったのがこれ。
The Rasmus(ザ・ラスマス)の『DEAD LETTERS

フィンランドのバンドらしくてね、アメリカにはない、
北欧らしい透き通った冷たさみたいな、独特のメロディラインを持ってます。
若干ダークな感じもあるけど、良いムードが出てる感じ。
ヴォーカルの声がちょっと甘めなので、私はちょっと苦手かなぁって思う曲もあったけど、
IN THE SHADOWS」って曲だけは物凄く気に入ってて、こればっかリピートしてます。
ダンスミュージックみたいな軽快なビートを刻んでて、かつ、ムーディなの。

下にYouTube埋め込んでおくので、PCの方は良かったら聴いてみて下さいな。
携帯だとこれは表示されないみたいです・・・

The Rasmus 『In the shadows』

ようやく聴き終えた4枚。

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>人格ラヂオ 『朧月』

おや。何だか新境地…なのかな?
今までの曲を聴いているからか、物凄くアップテンポに聴こえる。
人格さんにしては新しいテイストなんじゃないかな?明るいよ。
ヴォーカルさんの声の伸びの良さは相変わらすで、いいなぁと思う。
カップリング曲の『ミルク』は、らしい曲。Aメロなんか、ひなたぼっこしたくなるような暖かさ。
タワレコ限定販売。


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>My Chemical Romance 『LIVE AND RARE』

日本のみの発売で、LIVE音源とシングルカップリング曲収録。
LIVEにも行ったことがなく、シングルも持っていなかったので、新鮮に聴けました。
やっぱり今年の武道館公演は行っておきたかったな…
でも何やら今現在、アジアツアーの日程が続々と決定している模様。
2008年、日本にもまた来てくれるんじゃないかな…と勝手に期待しちゃってる。


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>DIR EN GREY 『DECADE 1998-2002』 『DECADE 2003-2007』

これまた意外なものが発売。DIRの初、BEST ALBUM。
全曲デジタルリマスタリングって事で買ってしまったよ。
初期の曲なんかは特に、リマスタリングによって音に厚みっていうか、深みが出てる。
再調整で、聞こえなかった音も聞こえたり、前に出すぎてた音が上手く馴染んでたり。
当時のものだけを聴いてる分にはそんな事、特に思わなかったんだけど、
リマスタリングされたもので1度聴いたら、こっちの方がいいじゃん!みたいな。
現在のもに近い程、違いはよく分からなかったりするけど、
ほんの少しだけ、微妙なニュアンスの違いがあるかなぁ。

初期の辺りはよく知らなかったので、こうやって流れで聴くと面白いね。
ここままで変わったんだなぁ…と。でもやっぱり共通しているものもある感じがする。
結成10周年だし、記念的にこういうBESTを出してみるのも、悪くはないんじゃないかな。
欲を言えば、今の彼らの技量でリレコーディングだったらもっと面白かっただろうに。

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BOOM BOOM SATELLITES 「EXPOSED」
通販だから諦めてたのに、本日発売日に届きました。タワレコgood job!

早速プレイヤーにON。きたきたきた、目覚めるような1曲目。
前作だってもちろん乗りの良いビートだったんだけど、今作は何か違う。
テクノではあるんだけど、ロックの比重がかなり高くなってる感じがする。
こんなに感情的な、パワーのある音だったっけ?ってくらい。でもビートは失っていない。
凄いなぁ。前回のあの作品から、こんな展開するなんて。この路線も私は好きだな。

いいスピード感が出てて、これもLIVEで盛り上がるよ、絶対。
テクノとクラブ、そこにより強くなったロックもミックスされて。
ブンブンにしか生み出せない音ってものを持っている。
それに川島さんの独特な声。真直ぐに透き通っていてかつ、捻くれてる感じがいい。
いやぁ、うまく言葉に表せないけど……もうね、憎い歌い方なの。

そうそう、あと知らなかったんだけど、今年でデビュー10周年だそうです。
その記念なのか、今回のアルバムの仕様が豪華でさ、厚みが23mmもありました。
ヒストリーDVDに、ちょっとしたブックレット、各曲ごとのコメント冊子等々。
ブンブンの事はここ3年くらいで知ったので、こういうのは新鮮で嬉しいです。
てか、デビューがヨーロッパだったってのが驚きました。まぁ…日本は何やってたんだ。

DVDとか見てたら、サマソニやらフジロックやら…おぉ、楽しそうだよ。
そういえば私、フェス的なものはまだ1度も行ったことが無いんだよなぁ…
うーん。まぁ今は、2008年1月からのジャパンツアーに期待してます。


今なら全曲試聴可能 → http://www.bbs-smoj.com
『EASY ACTION』PV → http://jp.youtube.com/watch?v=O9FpItx4Gsg


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さてさて、一通り聴きおわりました。DIR EN GREY 「DOZING GREEN」。

イントロからツインギターの掛け合いに胸躍りました。
あんな小気味良く刻まれて始まると、その後の展開を思ってドキドキします。
特に初聴きだとね。

そしてAメロに入った瞬間にギターの掛け合いはフッと止むんだけど、
そこに上手い具合にベースの音が表に出てくる。しかも結構太めの震えた音。
指で弾いてるのかなぁ…楽器とか詳しくないんで分かんないけど、
弦が震えてるっていうのがよく分かる音してます。心地良い音です。

それにしてもボーカルさん。また不思議な声を出してきてるみたい。
1曲の中にここまで多様な声を織り込んでくるボーカルって、結構珍しいんじゃないかな。
もともと篭り気味の声だけど、サビではそれを更に膜で包んで限界の高音を出してる感じ。
だから何って言うんだろう、耳にキンキンにくる高音じゃなくて、滑らか。
むしろ声が膜の中で反響して二重になっているようにすら聴こえるよ。

全体を聴き終えて、ふと思いついた言葉が「不協和音」でした。
半音ズラしてる部分とか、何か憎いね。
あえてスッキリとまとめず、ちょっと引っかかるとことか。
あと終わり方。そのままシャウトで終わるのかと思いきや、
しっかりファルセットで余韻残しちゃって。
うん。この秋の夜長に聴いてると、何だかしっとりとした気分。

そうそう。あとね、歌詞カードのブラック&ブロンズカラーの組み合わせがとても気に入りました。
良い色合い。渋いじゃないですか。紙質も安っぽいテカテカの紙じゃなくて安心しました。
あのよくあるテカテカの紙、指紋が付くから好きじゃないんだよ。
ジャケット絵には山本タカトさん起用で、和的な印象です。
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PROFILE
Name : KEi
Birth : 03/07
Blood : A
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