Discover it every day and am absorbed every day.
石井氏の New Project きました~!
発売からだいぶ経ってしまったけど未だに興奮冷めやらぬ。
PVがファッショナブルすぎてニヤニヤ止まりません。
さすが石井氏に加え、Koziさんです。
石井氏が得意な曲調だけど、goatbedの香りもするけれど、
ちょっぴりバンドサウンドが強くなってるのかな。
来年発売のアルバム楽しみにしてます。
JAPAN TOURはまぁ・・・そんなに期待しないでおきます(笑)
奇跡的に近くに来たら、大喜びで行きますけど。
発売からだいぶ経ってしまったけど未だに興奮冷めやらぬ。
PVがファッショナブルすぎてニヤニヤ止まりません。
さすが石井氏に加え、Koziさんです。
石井氏が得意な曲調だけど、goatbedの香りもするけれど、
ちょっぴりバンドサウンドが強くなってるのかな。
来年発売のアルバム楽しみにしてます。
JAPAN TOURはまぁ・・・そんなに期待しないでおきます(笑)
奇跡的に近くに来たら、大喜びで行きますけど。
PR
弟が面白いの見つけてきた~!
私も久々に興奮気味です・・・USからの逆輸入バンド『FACT』
本日いよいよ新作アルバムが日本でもリリース!
って事で、待ちきれなくてタワレコまでひとっ走りしてきました。
変拍子もなんのその、確かな演奏力に通ったヴォーカル。
攻撃的でありながら、繊細なプログラミングの掛け合わせ。
つーかドラムが・・・人間の限界スピードでは?
エモでメタルで、ダンスミュージックのようで、キャッチーでポップで。
探すのは大変だけど、日本もまだまだ面白いバンドがいるのかも。
こんな風に海外で活躍している日本バンドがいるのって、何か嬉しーや。
-----
1999年に結成された、あえて言うなら・・・うーん、当てはまる言葉が皆無。そんなバンド。
『A,B,C,D,E,F,G…メロ』まで達するは当然、既成概念を打ち破るイったらイキっ放しの難解極める楽曲構成を、ヴォーカル、ツイン・ギターにベース、ドラムス全員がマイクに向かうという、何もかもが変則・反則なファイヴ・ピース。
ステレオの限界地点を垣間見たよな錯覚を植え付けるスペーシーな横乗りサウンドと、完全トリップ仕様に研がれたスラッシュ&HCな高速メタルのデッドヒート、そこに、所狭しと散りばめられた伸びやかなヴォーカルと、粘着質のスクリームのコントラスト。
まさに、静と動を駆使した彼らの音楽は、もはや、ロックとダンス・ミュージックの垣根を取り払った全くの新種珍獣、突然変異のサウンドラッグとしか表現のしようがない。
打たず、飲まず、吸わず、コイツはヘルシーにキマる。だから、偏見を持たずに、畏れず、触れて欲しい。
そして、リピートして欲しい。この音だけが彼らを証明する唯一のファクトなのだから。
(オフィシャルサイトより)
[You Tube] FACT-A Fact Of Life
>>THE QEMISTS 『JOIN THE Q』
プロディジー直系!とも言われる、UKのザ・ケミスツ、デビューアルバム。
タワレコも大プッシュで、視聴してみたらなかなか好きだったので買ってみました。
ベース、ドラム、ギターの3人組み。決まったヴォーカルはいないので、
曲によって様々なタイプのヴォーカルを起用しているみたい。
初めて知りましたが、ドラムンベースというジャンルになるそうです。
90年代半ばにUKで誕生したダンスミュージックを指すらしく、
テンポの速い激しいドラム音と、低いベース音が特徴の音楽ジャンルのよう。
でも音質はエレクトロだから、クラブミュージックにヒップホップやロックが混じった感じかな?
複雑なリズムの掛け合いとベースの音圧が心地よいダンス・ロック・サウンド。
これは面白いジャンルかも!
でもこのサウンド、重低音が特徴ならなおさらの事、
ちゃちなホームスピーカーで聴くよりハウスの大きなスピーカーで聴いてみたいな。
何やら3月に来日公演も決まってるようなので少し気になっていたりします。
あ、でもモッシュとか普通にありそうなのでちょっと恐いです。。。
怪物・プロディジーのニューアルバムも発売まであと1ヶ月をきりました。
んーーー楽しみ!
ケミスツ、MySpaceでも聴けます→◆
[You Tube] THE QEMISTS - STOMPBOX
>> DIR EN GREY 『UROBOROS』
DIRのALBUMが届いてから、いつの間にか3日が経っている。
夢中で聴いていたらすっかり日記書くのも忘れてました。
何だろう、何から書いたらいいかな。
とにかくあれだ、感性が無茶苦茶刺激されて、色々と掻き立てられて仕方がない。
つくりたい。私も何かやりたいぞ、このやろう。
そして私個人的な勝手な感想をちょっと・・・
近作は間違いなく、DIR史上最高にGOTH。
メメント・モリ、そしてダンス・マカーブルの言葉が頭を過ぎる。
イマジネーションの波が次々と心震わす、久々な感触。
思わず本棚にあるマカーブルの論考を読み返してしまった。
DEAD CAN DANCEのような民族的音楽&ボーカルと、
DIR得意の刻み、メタル要素がうまく融合したような、そんな印象。
そして音の生々しさ。
ニューヨークでマスタリングをしたというこのCD・・・音質が格段に良い。
Vo.の舌の動きが肌で感じられるほど、ゾッとくる。
まだしばらくは噛みしめたいこの感覚。
年末の大阪城ホールが楽しみです。
[ Memento Mori ]
-メメント・モリ(死を想え)
これはほぼ全ての宗教に見られる思想を表すような言葉。
「いつか死にゆく事を忘れるな」「我々は死すべき存在である」
「明日死ぬかもしれない。飲み歌い、今日を楽しみなさい」
「現世は虚しいもの。神に祈り、来世に思いを馳せなさい」
宗教観によって、その捕らえ方は様々。死を想う事は、即ち生き方だ。
[ Dance Macabre ]
-ダンス・マカーブル(死の舞踏)
それは死者の魂を送るための祈りの儀式であるのか、
はたまた、これから死にゆく者の死にゆく姿を指すのか。
今なお起源や本来の意もわからぬこの言葉。
Danceの意味も舞踏のみならず、軍隊の縦列行進、典礼の行列、音楽の円舞・・・
解明されていないという事実がまた、神秘的。
>> WEDNESDAY13
『TRANSYLVANIA 90210 SONG OF DEATH, DYING, AND THE DEAD』
ウェンズディサーティーン。
直訳で”13日の水曜日”(笑)
元々MURDERDOLLS(マーダードールズ)のVo.が始めたソロプロジェクトのようですが、
そのMURDERDOLLSってのがまた、Slipknot(スリップノット)のDr.ジョーイと、
STATIC-X(スタティックX)のG.トリップ(現在は既に脱退)によるサイドプロジェクトと言う・・・
まぁ、この界隈にいるとよく耳にするバンド名がズラリ。
そしてジョーイがまた、マリリン・マンソンと仲が良かったり、Kornのライブサポートドラムをやってたり。
まあ以外と狭い業界なんだなぁと少し思いました。
話はずれてしまったけど、ウェンズディサーティーン。
聴いてみればそんなにヘビィでもなくて、むしろキャッチーで可愛い。
何だろう、B級アメリカンホラーな雰囲気があって、今では珍しいほどロックンロール。
コンセプトも歌詞も恐い部類であるはずなのに、何故だか面白くて楽しいホラー・テイスト。
恐怖大作ではなく、低予算でチープ。時には笑いを誘う、まさにB級ホラー・ムービィ。
2005年には来日もしていて、当時は何とまぁ、
DIR EN GREY のLIVEにオープニングアクトとして出演もしていたようです。
今更知っちゃった事なのでどうしようもないけど・・・惜しい事をしたなぁ。
当時はDIRの音楽自体も聴いてなかったしね。
唯一無二のパーティ・ホラー・ロック!
[You Tube] Wednesday 13 - I Walked With A Zombie
>> DEAD CAN DANCE 『Into The Labyrinth』
ジャンルを何と当てはめたらよいものか。
音楽グループ、デッド・カン・ダンス。
無生物を生物に変換する発想、死から生、生へと向かう死を意味する発想。
80年代を象徴するゴシック、またはポジティブパンク。
UKの流れを汲みながらも独自の世界観を生み出しています。
外界を忘れてしまうような耽美さと退廃感。
重く沈んだ音と、奥底から浮かんでくる純粋な音の重なり合いが神秘的。
安定感のある男性の歌声と、恐ろしく美し女性の歌声と。
中世音楽と民俗音楽と。見事な融合を果たしているワールドミュージック。
[You tube] DEAD CAN DANCE - Yulunga
実はこれ以外にも凄く鳥肌が立った曲がありまして・・・・
今回はもう1つ、You Tubeを貼っておきたいと思います。
『Toward the Within』というアルバムに収録されている曲なんだけど、
女性ボーカル・リサが歌い出す瞬間がもう・・・・
こんな声を出せる人間が本当にいるんだ。
[You Tube] DEAD CAN DANCE - Rakim
>> Calmando Qual 『INNER TRIP』
たまにはこんな、コテコテの音楽が聴きたくなります。
カルマンド・クヴァールのDVD作品。このDVDでしか聴けない曲があるんです・・・
もしかしたらCDもあるのかもしれないけど、私の知る限りではこのDVDの収録だけ。
リミックスの再録アルバムには入ってるんだけど、元々はどうだったんだろう。
じっとりねっとりした空気感が結構好き。なんですが・・・まぁ、一癖あるよね、これ。
今ではこんな感じのBANDもなかなかいないみたいで、寂しいもんです。
PVも面白くてさ。閉鎖的で、アングラ感満点。
ちなみに彼ら、しばらく見ないうちに改名したみたいでして。
今はTwisted Clockとして活動しているようです。
[You Tube] Calmando Qual - hedonism
(10/26 ミサト)