Discover it every day and am absorbed every day.
2008/09/10-2008/09/11
9月10日(水)
いよいよ始まったDIRの08TOURの初日。
程よく余裕を持って会場到着、ロッカーへ向かい・・・・・小銭が無い事が発覚。
あらららー。
まぁ仕方がないので自販機でドリンクを購入して小銭を用意。
さて、荷物も預けようかとロッカーへ戻ったところ、ロッカーが閉鎖されてしまいました。
何でこんなに規制が厳しいのだ・・・・・出だしから挫かれました。くすん。
開場を待って中に入ってから荷物を預け、いざホールへ。
夕方の外は若干寒かったんだけど、さすがに人の密集で暑さがよみがえりました。
まだスタートもしていないのに、もうお隣さんと肩が触れ合う状態。
最近行ったLIVEなんて曲が始まっててもこれより隙間がありましたもん。
やっぱこれがいいっ。始まったらもっと楽しいだろうなーと、懐かしい感覚にボルテージ上昇。
客電が落ちて、もうここからは色んなスイッチが切り替わるんですが、
何やら違和感のあるメンバーが1名・・・・・
楽器持って準備万端なんだけど、髪がありませんよBa.さん・・・!!
目を疑いました。何か決意でもしたんですかね。坊主頭が薄暗いステージ上に見えました。
まぁそれはそれでありかーと思って微笑ましく見てたんですが、くるっと向きを変えた瞬間さらに衝撃。
今度は右側頭部に髪が見えました(これまでは左側頭部しか見えてなかった)。
坊主どころか髪が半分でした。何かもう笑いを耐えるのに必死・・・・いや、でも似合ってる(笑)
1曲目の演奏が始まってもザワメキが止まない会場。うん、これは仕方が無い。
多分1曲目はKILLER LOOPだったと思うんだけど、Ba.に気を取られすぎてよく覚えてません。
もう髪の事は気にするな!と自分に言い聞かせ、LIVEに集中しようと若干必死になる。
なのに2曲目に激しめの曲(もはや曲名がわからない)でBa.がヘドバンするから髪が浮きましてね。
そしたら髪があると思ってた右側頭部も完全に刈りあがってたんですね、はい。
つまりはモヒカンなんだが、モヒカン部分に残っている長い髪を横に垂らしているという・・・・・
いや、でも彼は似合ってます。繰り返しますが(笑)
ちなみに服装は、黒地に白のピンストライプが入ったパンツ&ベスト。
インには光沢のあるサテン地のブラウスに黒ネクタイ。そして衝撃の頭・・・・・
キモイしウザイし可愛いし、よくわからん。
初っ端からBa.についての感想ばかり書いてしまってますが、すいません。
マイクスタンド投げもいつもの1.5倍は飛んでました。彼がMVPでした。輝いていました。
1人極端でしたが、他のメンバーはいたって普通です。そこは大丈夫。
LIVEも順調に進行してましたし、むしろ流石、knot限定。皆さんの熱狂振りが凄い凄い。
そういえばTシャツが絞れるくらい汗をかいたLIVEって、全部knot限定だったかも・・・・
今更だけどknot限定が1番楽しいかもしれない。
Vo.さんの声量も改めて凄いと思いました。
アカペラで完全マイクなしで歌っていた部分があったんだけど、
マイクなしで声が凄く通っていて、この時ばかりは本当、聞き惚れてしまいます。
小さな身体から出しているシャウトも凄いんだけど、ふとした時、優しい声だなーと思う。
ボーカリストってすげーや。
9月11日(木)
昨日のロッカー失敗事件を踏まえて早めに会場到着。
が、今度は初めっからロッカーは封鎖されておりました・・・・・何でこんな事に。くすん。
色々とゴタゴタがあって昨日よりも少し後ろのあたりで開演待ち。
でも始まってしまったらあれよあれよとの間に昨日よりも前に流れ着いてました。
途中退場者も昨日より多くて、気付けば最前から2列目にまで・・・・おおぉ、流石の押しだ(焦)
2日目だからなのか声も大分慣れたみたいで、この日はデスボイスが余裕で出ました。
そんな自分に少し驚きつつ、叫んでみる。出ると結構楽しい、デスボイス。
この2日間のLIVEで印象的だったのは、やっぱりアンプラグドVer.の楽曲達かなと思います。
いつものLIVEとは違った空気で、アナログな感じが深みがあって、また違う魅力でした。
まぁそんなしっとりと聴き入るアンプラグドがあれば、
今回のシングルにも収録されたマゴッツのアンプラグドのような・・・・・アナログっていうか、
もうモノクロのA級ホラームービーくらいの感覚まで落とし込んだ、背筋が凍るような古さで。
あの激しい曲をどうやったらアンプラグドにできるのかと思ってたけど、聴いて納得でした。
静かに恐ろしく、狂気。ここまでやられると感服です。
そうそう、そのマゴッツのアンプラグドをLIVEで歌ってた時なんか、
Vo.さんの上半身にモノクロの女性の顔が映し出されて、口が時々動くという演出がありまして。
しかも上半身脱いでいるから、肌の上に女性の顔が良く映えて、それがまたなんとも言えぬ・・・
これは一瞬、ゾクリときました。でもこの恐さ、良いです。大好きです。
アンコールも終わり、メンバーもステージを去るとき、
LIVEを楽しみきった爽快感と、2日間終わったんだなーという寂しさでいっぱいでした。
終わった後は若干ふらつきながらも、夜行で帰るために駅へ向かいまして。
途中、笑福亭鶴瓶師匠とすれ違うというサプライズがあり・・・・うん、多分あれは本物だと思う。
ロッカー事件や一時的な雨に翻弄されたりもしましたけど、大満足な2日間でした。
楽しい休日をありがとう。わざわざ東京へ出てきた甲斐もあるってもんだ。
また来月の新潟2daysも楽しみたいと思います。
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(10/26 ミサト)