今回は弟と一緒。LINKIN PARK のJAPAN TOUR へ!
弟の旅費も全て負担したので、残念ながら余力のないお財布では高速バスでした。
23日と言えば3連休初日。案の定渋滞のため、予定より遅れて到着しました。
今回どーしても行っておきたかった古着屋があったので、LIVEに向かう前に少し寄り道。
無事コートをGETすることができて一安心。前々から目を付けていたので…まだあって良かったぁ。
それからすぐに、LIVE会場、さいたまスーパーアリーナへ。
LIVE自体は本当によかった。
この1日の公演で、メインのリンキン以外にも2バンドも聴く事ができたし。
ただ、今いろんな所で波紋を広げていますが……唖然としたことも多々ありました。
まぁ、LIVEの感想はまた別で書きたいと思います。
LIVEが終わってからは軽く食事を取って、本日のホテルへ。
フロントで「お部屋は33階です」って告げられたので、夜景をかなり期待していきました。
おぉー……うーん?まぁこんなものかなぁという感じで。夜景はやっぱり新橋・汐留辺りなのかな。
それでもいつもよりいい景色でした。
翌日は六本木ヒルズ内にある森美術館へ。
……の前に。あの有名なパブリックアート、ルイーズ・ブルジョアの「ママン」を鑑賞。
写真で見てた記憶よりもずっと大きくて迫力がありました。
こんなのが街中にあるだけでワクワクします。
ヒルズ周辺には確か10コ程のパブリックアートが配置されていたと思いますが、
時間もあまりなかったので3つほどしか見れなかったのが少し残念だったかな。
ヒルズ周辺はここ1年ほどで、国立新美術館に続きサントリー美術館もオープンしてます。
次回来るときは余裕を持って、周辺を散策したいと思います。
そして楽しみにしていた、森美術館主催「六本木クロッシング2007:未来への動脈」展。
近年活躍されている若手作家から、日本のアートを引っ張ってきた、
今も精力的な活動されている作家まで。幅広いジャンルの作品が鑑賞できます。
こちらもまた、別記事で感想を書きたいと思いますが…凄く刺激を受けてきました。
その後は恒例ショッピング。何だかんだいって、これは外したくないんです…
今回は弟を主に行動しようと思って、メンズ系のショップも回りました。
探していたものは見つからなかったみたいだけど、何着か買っていたので収穫はあったのかな。
と言う私も、我慢しきれずに弟を置いてauaaに行っちゃって。ちゃっかり買い物もしてきたよ。
こんな姉ですまないな…弟よ。
2日間、少ない時間で結構色々見て回ったので、時間的に苦しいとこがありました。
確かに残念なんだけど、帰ってきてみて結構満足している自分。
何か、食事で言うとこの腹8分目って感じで、良い具合の飢えなんだろうね。
12月1日、年内はもう1度関東へ行く予定があるので、また見切れなかった所へ行こうと思います。
2日間の研修も終わりました。
当初物凄く心配していた研修内容が、そうでもなくて何かちょっとでした。
受けてみたら大半は知ってる内容で……あれれれー?
施設の方から「基礎は大丈夫ですか?」って電話の確認までしてきたのに。
そして眠いったらありゃしない。お金出してるのに、これじゃぁ悲しすぎる。
2日目の午後になって、ようやく為になる内容に突入。
……したのも束の間。いいところで研修終わっちゃいました。あーあ。
でも独学でやっていた部分をおさらいできたので、頭の整理がついたかも。
それだけでも大いに収穫だろうな。うん。
そして明日はいよいよ埼玉。リンキンのジャパンツアー初日へ行って来ます。
海外のアーティストさんのLIVEはこれが初めて……あぁぁ、身震いするよ。
あのリンキンの生演奏が聴ける事に祝福です。
BOOM BOOM SATELLITES 「EXPOSED」
通販だから諦めてたのに、本日発売日に届きました。タワレコgood job!
早速プレイヤーにON。きたきたきた、目覚めるような1曲目。
前作だってもちろん乗りの良いビートだったんだけど、今作は何か違う。
テクノではあるんだけど、ロックの比重がかなり高くなってる感じがする。
こんなに感情的な、パワーのある音だったっけ?ってくらい。でもビートは失っていない。
凄いなぁ。前回のあの作品から、こんな展開するなんて。この路線も私は好きだな。
いいスピード感が出てて、これもLIVEで盛り上がるよ、絶対。
テクノとクラブ、そこにより強くなったロックもミックスされて。
ブンブンにしか生み出せない音ってものを持っている。
それに川島さんの独特な声。真直ぐに透き通っていてかつ、捻くれてる感じがいい。
いやぁ、うまく言葉に表せないけど……もうね、憎い歌い方なの。
そうそう、あと知らなかったんだけど、今年でデビュー10周年だそうです。
その記念なのか、今回のアルバムの仕様が豪華でさ、厚みが23mmもありました。
ヒストリーDVDに、ちょっとしたブックレット、各曲ごとのコメント冊子等々。
ブンブンの事はここ3年くらいで知ったので、こういうのは新鮮で嬉しいです。
てか、デビューがヨーロッパだったってのが驚きました。まぁ…日本は何やってたんだ。
DVDとか見てたら、サマソニやらフジロックやら…おぉ、楽しそうだよ。
そういえば私、フェス的なものはまだ1度も行ったことが無いんだよなぁ…
うーん。まぁ今は、2008年1月からのジャパンツアーに期待してます。
今なら全曲試聴可能 → http://www.bbs-smoj.com
『EASY ACTION』PV → http://jp.youtube.com/watch?v=O9FpItx4Gsg
部長の一言で、今日は17時で仕事を終わってきました。
つもりにつもっている残業時間、少しでも消化しなさい、とのご指令。
会社を後にすると、冷たい雨の降りしきる街中。なんだか大晦日みたいだ。
せっかく早く終われたので、先日リフォームに出してきたジャケットを取りに行ってきました。
今回頼んだ所、営業時間が18時までだから、いつも取りにいけず仕舞いだったので。
例の襟ぐり解れの修理……見事に直っていました。よ、よかったぁー。
しかもちょっと覚悟していた修理費も、「1470円ですー」って。安っ!
某百貨店で散々脅されてたので、拍子抜けでした。まぁ結果オーライです。
それから列車に乗って、家に着いてもまだ18時半。すごいすごい。
たった数時間のことだけど、こんなに気持ちが違うんだねぇ。
本来なら明日も定休日だから休みで、
このままオールナイトでいろいろやり始めたいところなんだけど、
実は私だけは研修のため、明日も合わせて2日間は出勤扱いでございます。うぉーん。
しかも研修の内容がCSSなので……あぁ怖い。ついていけないかも……
でもこれをマスターできたら、もっと思い通りにサイト作成が出来るはずなのです。
……て言うか今、激しくあられが降り始めてきたよ。
明日の天気、どうなるんだろ。嫌だなー…
昨日日記に書いた性格診断、やってみました。
何か性格診断って言うか、自分の資質、強みみたいなものを知ろう、っていうものでした。
この結果、会社に提出しなきゃいけないんで、かなりドキドキでした。
しかも1回しか出来ないし。(これは当たり前か)
30分ほどで回答は終了。それで自分の資質、上位5つがはじき出された訳ですが…
へぇ。何か凄いかも。思い当たる節は大いにあります、って感じだ。
ちなみに、診断された私の強みってやつは、この5つでした。
・HARMONY/調和性
・INTELLECTION/内省
・INPUT/収集心
・FOCUS/目標志向
・RESPONSIBILITY/責任感
強みを知ろうっていう診断だから、悪いことは出てこないんだよね、これ。
でも単純に考えて、この結果を逆から捉えると短所って訳だ。
あぁー…良くも悪くも、こちらもよく当てはまっちゃってるよ。ははは。
各項目の詳しい説明も見れたので、ちょっと続きに貼り付けました。
もしご興味のある方がいれば続きでどうぞです。長いですけど。
雨も空気も冷たい今日。
こんな天気の中、弟はラグビーの試合へ旅立ってゆきました。
あらららら……ご愁傷様です。よく決心して行ったよ、お前は。
職場でもやっぱり寒いと感じる。
暖房は一応入ってるんだけど…ちょっとデスクから遠いんだな。
でもありがたいことに、足元からくる熱風で少しは和らいでる。
ま、その熱風の正体ってのはPCからの熱風なんだけど……うん。貧乏臭い思考だね。
夏場はこの熱風で死んでたけど、今の季節となっては愛しいもんです。
さてさて、また専務から本を渡されました。
今回は何ていうか、自分を把握するための性格診断的なものです。
本に特典が付いてて、付いてくるパスワードで、ネットで本格的な性格診断を受けれるの。
ちょっと……いや、かなり面白そう。うん、こういうの、嫌いじゃない。
話を聞いていたら、また新しくプロジェクト的なものをやってみるらしいです。
そのテストケースが、うちの事業部って事。
専務はやっぱり、頭良いのだろうなぁと、こういう時に思います。
いつもは子供みたいに無邪気で、無茶苦茶なところもあるんだけどさ。
昨夜から今日1日、ヴァンパイア漬けでした。
と言うのもね、昨日、注文していた夜想-yaso-の最新刊が届いたんでね。
今回の特集はヴァンパイアだって言うので、早速封を切ってパラパラ内容を確認。
してたらさ、もう何か面白くなってきちゃって、一気に読みきってしまいました。
小説や映画はもちろん、写真、舞台、人形、イラストレーションまで。
作家についてや国民性、歴史的時代背景まで、結構広範囲にわたって羅網されてるので、
他の資料を行ったり来たりせずに読めてしまうからありがたいです。
ドイツに始まり、英国全盛期、そして戦争を経て、米国台頭の時代とか。
それぞれの国で、やっぱり国民性が違うから、作品で表現するところが全く違う。
米国作品だと、ドイツの表現主義とは違ってどこか合理的で、
映画では怪物を倒すことが目的になって、それがクライマックスにしかならなかったり。
作品から時代を読み解くのも面白いですし、一度読んだり見たりした作品を、
今回の夜想を読んだことによってまた新たな視点から鑑賞できます。
フィルムが消失してしまい、もう見ることが叶わない作品も多々なのは残念だけど、
また読みたい作品、見たい作品が増えてしまいました。うん、それも楽しみとしよう。
ペヨトル工房、って言うか、今はステュディオ・パラボリカなのかな。
ここが発行する本はどれも興味深いです。打ち出してくるテーマが、どれもツボ。
以前の絶版ものも少しずつ集めてますが…いつになるやらです。
(10/26 ミサト)