Discover it every day and am absorbed every day.
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9月に発売されていたらしい、ヴォーグ誌の増刊、
VOGUE HOMMES JAPAN
メンズ版ヴォーグ。
風邪で寝込んでいた姉の元へ、弟が持ってきてくれました。
いつの間に買っていたのかは知らぬが、時間を持て余していたのでありがたい。
弟もこの辺りの雑誌に手を出すようになったのか・・・・
弟的にはこの表紙のモヒが気に入ったらしいが、うむ。
確かにこのモヒは私も好きだ。
ぱらぱらっとめくり見て・・・・photoがいちいち格好良い。わお。
かなりアート意識してる感じがする。メンズモードいいな。黒が一層素敵だ。
VOLUME.2も来年3月に発売されるらしい。
また弟が買ってきてくれるのを楽しみに待つとしよう。
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もう毎日って言っていいほど、愛用しているA/Tのレザージャケット。
会社には、店頭に立つ日以外はできるだけカジュアルな装いで行くんだけど、
そんな格好になかなかマッチしてくれる使い勝手の良いジャケットです。
が。今日電車のなかでふと袖の内側に目をやると。
なんて事だ。レザーの表面がささくれ立っているではないか…!
うぅ…ちょっと泣きそうです。
他の部分にそんな症状が見られなかったので迂闊でした。
って言うか、その前にお手入れを怠っていた自分が悪いんですが。。。しゅん。
やっぱ内側は擦れやすい分、劣化や乾燥が速いんでしょうか。
会社に到着してこの事を部長に言ったら、「これを持っていけ」と、
ありがたい事にレザーのお手入れに使うミンクオイルをいただきました。
まぁでも正直言って、その辺に置いてあったものなんで結構年代モノかも。
一応リーガルの名前が入ってるけど、製造元を見たらコロンブスの名前。
やっぱりレザーのお手入れ用品はコロンブスが大手のようです。業界人からの評判も良いし。
私も今の職に就く前まではよく知らなかったんだけど、
レザーのお手入れの基本は「汚れ落とし」と「栄養補充」。
人の肌で言うところの、メイク落としと美容液みたいなものらしいです。
もとも生きていた動物の皮膚だから、ほっといたら劣化や乾燥でヒビ割れてしまいます。
汚れも付着するから落とさなくちゃいけないし、油分や栄養分も補充してあげないと、
しなやかでハリのあるレザーの質感が保てません。
でもその代わり、手入れさえすればかなり長く使えるってのがいいところ。
とりあえず、これ以上悪化しないように早速使用中。
若干オイルの臭いに酔ってしまって、今少し気分が悪いけど。。。
やっぱり磨き終わってみるとレザーの艶が違います。凄いやー。
靴の手入れも大事だけど、他のレザー製品も同じ様に手入れしてあげなきゃと思いました。
最近ボーダー柄に凝ってます。
絶対にボーダーなんて無理だって思ってたのに、意外と使えることに気付きまして。
って言うのもね、完全にBalenciaga(バレンシアガ)の影響なんですけど。

もう随分前に発表されたものなんだけど、バレンシアガの07a/wコレクション。
マリンルックにスクールとミリタリーが加わってる感じでさ。
ゴールドとネイビーの差し色が素敵だなぁと。
そして、ボーダーを格好良く演出してるところがまたね、ソソる訳です。
ジョッパーズパンツもね、画像でも着用してるようにラインがきれいで凄くきになるんだけど、
まぁ如何せん、私のような稼ぎの人間には簡単に手が出せませんよ。
よかったら他にもコレクション画像見れるので、PCの方は>>コチラ<<へどうぞ。
かなりいろんな要素を取り入れてるのに、まとめ上げてしまうスタイリング力が凄いです。
ってな訳で、私の持ってるボーダーもの。

>>ZARA (ザラ)
こいつは袖のボーダー幅が違うのがポイント。
でもラウンドネックが苦手なので、ストールを合わせるかジャケットと合わせるかしてます。
あと中央の太いボーダーが少し強すぎる気もしないでもない…けど、結構使ってます。
アウターにレザージャケットをもってきて、ハードさをプラスするのが好き。

>>ZARA (ザラ)
これもザラの商品なんだけどね。こっちはオフショルダータイプ。
こいつはちょっと1枚で着る勇気はないんだけど、ベストに合わせたくて買っちゃったもの。

auaaのホルターネックベストに合わせて。
ベストでかなりボーダーが締まって見えるので、この組み合わせは結構お気に入り。
ただ、今の時期は寒いので…春が待ち遠しいくなるコーディネートであります。
絶対にボーダーなんて無理だって思ってたのに、意外と使えることに気付きまして。
って言うのもね、完全にBalenciaga(バレンシアガ)の影響なんですけど。
もう随分前に発表されたものなんだけど、バレンシアガの07a/wコレクション。
マリンルックにスクールとミリタリーが加わってる感じでさ。
ゴールドとネイビーの差し色が素敵だなぁと。
そして、ボーダーを格好良く演出してるところがまたね、ソソる訳です。
ジョッパーズパンツもね、画像でも着用してるようにラインがきれいで凄くきになるんだけど、
まぁ如何せん、私のような稼ぎの人間には簡単に手が出せませんよ。
よかったら他にもコレクション画像見れるので、PCの方は>>コチラ<<へどうぞ。
かなりいろんな要素を取り入れてるのに、まとめ上げてしまうスタイリング力が凄いです。
ってな訳で、私の持ってるボーダーもの。
>>ZARA (ザラ)
こいつは袖のボーダー幅が違うのがポイント。
でもラウンドネックが苦手なので、ストールを合わせるかジャケットと合わせるかしてます。
あと中央の太いボーダーが少し強すぎる気もしないでもない…けど、結構使ってます。
アウターにレザージャケットをもってきて、ハードさをプラスするのが好き。
>>ZARA (ザラ)
これもザラの商品なんだけどね。こっちはオフショルダータイプ。
こいつはちょっと1枚で着る勇気はないんだけど、ベストに合わせたくて買っちゃったもの。
auaaのホルターネックベストに合わせて。
ベストでかなりボーダーが締まって見えるので、この組み合わせは結構お気に入り。
ただ、今の時期は寒いので…春が待ち遠しいくなるコーディネートであります。
alice auaa から今期 s/s collection カタログが届きました。
あぁ、もうダメです。この衝動をどうやって抑えたらよいのでしょう。
これを見ちゃったら物欲増大で、やっぱりここのお洋服が欲しくてたまらなくなる。
仕事で着れるものが少ないから、買うにはやっぱり躊躇してしまうんだけど。
でも普段着用に欲しいなぁー。休日ぐらい、好きな服を思いっきり着て出かけたい。
今期collectionテーマ、Sweet dreams。
auaaならではの毒々しくて可愛らしい、甘美なdream。
ドット系のものは苦手だから手を出していないけど、カラスの羽には弱いです…
ネックレスとブレスは揃えたけど、カタログを見てたらベルトもコサージュも揃えたくなってきた。
サンダルまで出しちゃって、しかもネック部分にこれまた羽があしらわれている。
絶対手入れとか面倒な靴だろうけど、欲しくなるよ、これ。どうしよう。
いや、でもブレスをアンクルに使おうと思って買ったし、ここは我慢なのか。
うーん。靴屋的には気になるところです。
旬のバルーンスカートも、auaaのだったら欲しい。
一癖あって、これなら履きたいなぁと思える。ニーハイブーツと合わせても素敵だな。
ハーフパンツも、これだったら職場でも着用できそうだ。
背開きブラウスの襟の立ち具合も本当素敵。くるみボタンとか大好きです。
早い事shopへ足を…
6月突入。だからって訳じゃないんだけど、
そろそろ友人の結婚式の準備をしていかないとと思って結婚式用にワンピース購入しました。
ジューンブライドってものがあるから、今の時期が一番品揃えが良いと思って。
なのにさ。高岡まで行って探したけど目ぼしいものが無くて、結局ネットを頼る事に。
それが昨日届いたんだけど、試着してみたら…やっぱりダメだぁー…
持ってる靴とアクセサリーを合わせてみたら、ワンピースが完全に負けてる。
形も身体に合ってなくてウエストがブカブカ…あぁ、それは私の身体が貧弱なだけか。
どうせ私の身体は、女のくせに変な肉付きですよ。それはよく分かってる。
もう今回のは溝に捨てたとでも思って、もともと無かったことにするしかないなと、
昨日の夜から激しく落ち込みモード入ってました。
ところがところが今日の昼休み、悶々と考え込んでるうちにヒラメキきが舞い降りました。
ウエストがブカブカして格好悪いんだから、ウエストを絞っちゃえばいいじゃん。
存在を忘れかけていたけど、実はウエストを締めるレザーのショートコルセット持ってました。
帰宅して早速着けてみる。……おや、初めより断然いいじゃない。
去年辺りからウエストマークベルトも流行ってるし、そこまで変な目で見られないんじゃない?
ウエストのインパクトが出るから、靴とアクセサリーにも対抗できてる気がする。
何より結婚する本人から「gothで来てね」とのリクエストを貰っている事だし。
うーん…これで行こうかしら。あとはヘアとメイクで何とかなりそうかなぁ。
昨日は本気で落ち込んでいたので、今とっても清々しい気分です。
先日研究室へ結婚式の打ち合わせに行った際に、
ファッションで凄く気の合う友人と服オタ談笑してきました。
本当に久々に会ったから、その間に発表されたコレクションについてあれこれと。
やっぱり気になるものが結構近いみたいで話は弾む弾む。
時間もそんなになかったから話しきれなかったんだけど、その後はメールでやりとり。
お勧めのブランドも沢山教えてもらいました。
発表されてからもうかなり時間が経ってしまったけれど、それでも好きなものは好き。
いいものはいいじゃない。と、私の趣味でちょっぴりご紹介。
ブランド名のリンク先は、ファッション誌『VOGUE NIPPON』のwebに掲載されている各ブランドページです。
Videoのタブをクリックするとコレクションのショービデオも見れるので、是非どうぞ。
私の拙い文章よりも、こちらの方が確実に的確。コレクション写真も豊富です。
2007 Spring/Summer より
>>Balenciaga(バレンシアガ)

SF映画からインスパイアされたというコレクション。
前作のチェック柄のボリュームシルエットとは打って変わって、クールでシャープな印象。
何の説明も要らない。無条件に格好良いと思ってしまいました。
バレンシアガの名が一気に世に広まったコレクションじゃないかな。
ほの暗い会場にゴールドが一際輝きを放つ。
メタリックでシャイニーなハイテク素材も見所。生地の素材開発がとにかく素晴らしい。
職人が金属板を一つ一つ繋ぎ合わせたというレギンスも、まるでアンドロイド。
あんなフューチャリスティックなレギンスが本当に欲しいです。
ゴーグルのようなサングラスも、それはそれは誇り高い戦士のよう。
ショーで使われたMusicも格好良い。こんなのを生で見たら、大興奮だろうな。
コレクション風景ののVideoを見ているだけでドキドキします。
2007 Autumn/Winter より
>>John Galliano(ジョン・ガリアーノ)

古き時代、絵画の世界、退廃の美との共存。
そんな言葉を彷彿とさせる今回のコレクション。
デカダンス漂うメイクがあまりに素敵すぎて、まずメイクに見入ってしまいました。
色使い、ラメの入れ方、重ね方がとても絵画的。
それはアンティークなステージセットも同じく。
けれどもダークなメイクとは対照的に、纏ったドレスはとってもフェミニン。
むしろそのギャップがエレガンスに繋がっているような。
ショーでも、モデルさんの一つ一つの仕草がキッチュで蠱惑的。
これも是非、リンク先Videoのショー風景を見ることをお勧めします。
>>Ann Demeulemeester(アン・ドゥムルメステール)

奇抜なデザインをするわけでも、派手なショーをするわけでもない。
ただ堅実に、淡々と自分のスタイルを貫き、発表しているブランド。
黒と白のバランスが見事で、普段のコーディネートに取り入れたい要素が沢山。
アクセサリーや靴、手袋など。小物使いがとても好みです。
こちらはショー風景を見れないのがとても残念。
レポートを読んでいると気になって仕方がないのだけど…
ショーでは「先住民族を思わせる物悲しい歌声」が音楽として使用されたとか。
冷たく静かな会場に、それは綺麗な歌声だっただろうに。
4月、国内初の直営店が表参道ヒルズにオープンしました。
一度は足を運んでみたいものです。
ファッションで凄く気の合う友人と服オタ談笑してきました。
本当に久々に会ったから、その間に発表されたコレクションについてあれこれと。
やっぱり気になるものが結構近いみたいで話は弾む弾む。
時間もそんなになかったから話しきれなかったんだけど、その後はメールでやりとり。
お勧めのブランドも沢山教えてもらいました。
発表されてからもうかなり時間が経ってしまったけれど、それでも好きなものは好き。
いいものはいいじゃない。と、私の趣味でちょっぴりご紹介。
ブランド名のリンク先は、ファッション誌『VOGUE NIPPON』のwebに掲載されている各ブランドページです。
Videoのタブをクリックするとコレクションのショービデオも見れるので、是非どうぞ。
私の拙い文章よりも、こちらの方が確実に的確。コレクション写真も豊富です。
2007 Spring/Summer より
>>Balenciaga(バレンシアガ)
SF映画からインスパイアされたというコレクション。
前作のチェック柄のボリュームシルエットとは打って変わって、クールでシャープな印象。
何の説明も要らない。無条件に格好良いと思ってしまいました。
バレンシアガの名が一気に世に広まったコレクションじゃないかな。
ほの暗い会場にゴールドが一際輝きを放つ。
メタリックでシャイニーなハイテク素材も見所。生地の素材開発がとにかく素晴らしい。
職人が金属板を一つ一つ繋ぎ合わせたというレギンスも、まるでアンドロイド。
あんなフューチャリスティックなレギンスが本当に欲しいです。
ゴーグルのようなサングラスも、それはそれは誇り高い戦士のよう。
ショーで使われたMusicも格好良い。こんなのを生で見たら、大興奮だろうな。
コレクション風景ののVideoを見ているだけでドキドキします。
2007 Autumn/Winter より
>>John Galliano(ジョン・ガリアーノ)
古き時代、絵画の世界、退廃の美との共存。
そんな言葉を彷彿とさせる今回のコレクション。
デカダンス漂うメイクがあまりに素敵すぎて、まずメイクに見入ってしまいました。
色使い、ラメの入れ方、重ね方がとても絵画的。
それはアンティークなステージセットも同じく。
けれどもダークなメイクとは対照的に、纏ったドレスはとってもフェミニン。
むしろそのギャップがエレガンスに繋がっているような。
ショーでも、モデルさんの一つ一つの仕草がキッチュで蠱惑的。
これも是非、リンク先Videoのショー風景を見ることをお勧めします。
>>Ann Demeulemeester(アン・ドゥムルメステール)
奇抜なデザインをするわけでも、派手なショーをするわけでもない。
ただ堅実に、淡々と自分のスタイルを貫き、発表しているブランド。
黒と白のバランスが見事で、普段のコーディネートに取り入れたい要素が沢山。
アクセサリーや靴、手袋など。小物使いがとても好みです。
こちらはショー風景を見れないのがとても残念。
レポートを読んでいると気になって仕方がないのだけど…
ショーでは「先住民族を思わせる物悲しい歌声」が音楽として使用されたとか。
冷たく静かな会場に、それは綺麗な歌声だっただろうに。
4月、国内初の直営店が表参道ヒルズにオープンしました。
一度は足を運んでみたいものです。
衝動買いしてしまいました。
BOURJOIS(ブルジョア)のアイシャドウ。
NOIR EMERAUDE(ノアール エムロード)。
前々から深緑のアイシャドウは探していたんだけど、
思ったような発色のアイシャドウってなかなか見つけられなくて。
これはパウダーのままだとそんなにでもないけど、ウォーター使いすると凄く発色がいい。
黒味がかった深いエメラルドパールで、グリッター感も良い感じです。
ただ心配なのは、私が使ってエメラルドに見えるかどうか。
私、いつもゴールド、ブラウン、グレーを重ね付けしているんだけれども、
どうも周りの方には黒にしか見られていないところがありまして…
これでもね、結構色を取り入れているんだよ。
明日早速これで出勤してみようかな。
(10/26 ミサト)