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Discover it every day and am absorbed every day.
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職場でPCを立ち上げている最中の事。
それは9時42分。大きくビルが揺れだしました。

初めはお隣でやってる工事かなーと思ったけど、
尋常でない大きさと長い揺れに、事業部全員机の下にもぐりました。
いやぁ…大した被害が無かったので良かったです。
商品が落ちてきて、棚が歪んだくらいで。
撮影用ライトが倒れて相当焦ったけど、幸いライト本体には損傷ナシ。
このライトが壊れていたら大ダメージでした。

その後は各々の自宅の部屋が心配だーと談笑していたけれど、
結局何度も余震がくるもんだから気が気じゃなくて。

でも今回、初めてNHKを見直しました。
NHK凄いです。情報が早い。第一波が治まって1分も経っていないのに、
ラジオを合わせるともう地震速報を発信していました。
やっぱりこういう時は、頼りになるのでしょうか。

石川の方は今、どうなっているんだろう。
石川の友達が何人かいるんだけど、その内1人は輪島の子。
向こうは相当な被害が出ているようですが……心配です…

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昨日は取った電話が苦情電話で、
忙しいのに作業が中断するわお腹痛くなるわで、何かもうダメでした。
責められたら黙って耐えるしかありません……

その後に取った電話もまた厄介な電話でした。
数日前から毎日同じ人から電話がかかって来るんです。
しかも毎度毎度、どれを買ったらよいのか、という相談で。
何色が人気ですか、とか。あなた(私)だったら何色買いますか、とか。
そしてコーディネート相談に至る。

実際に会った事もない人のコーディネートなんて、
一体どうやったらアドバイスなんて出来るのでしょう……

顔が見えない電話は、相手が目の前にいない分、不安だらけです。

一年前の卒業制作を引っ張り出してきました。
この子達は結構思い入れのある子達です。
時間も労力もお金も、あるもの全部注ぎ込みましたから。

作品の画像貼り付けてありますが……うん。
やっぱり制作した本人としては、実物で見てもらいたいなぁという感じです。
写真じゃ上手く表現できないや。難しいね。

置き場所がなくて今でも私の部屋に置いたままなので、
もし私の部屋にいらっしゃる方がいましたら実物お見せいたします。



IMG_240121.jpg


「 したたり 」
220mm×300mm×900mm



この子が本制作作品。ボックスアートという部類になります。箱にいろいろと詰め込んで閉じ込める感じ。
今まで細々と小さな作品ばかり作っていたので、この大きさはかなり頑張りました。

見た通り、卵モチーフなんですけど、この卵、結構大きいんです。
縦の長さが約23cmほどかな。石粉粘土を使って制作しています。
この粘土は磨き上げると質感がとってもいいんです。皮膚のような質感になるの。
なのでこの卵の磨き上げには時間をかけてます。おかげで結構質感には満足。
プラスでパステルを粉末にしたものでほんのり色を入れて、さらに皮膚感を目指しました。

下品にならないよう、造花もマットなベロア調のものを使用。
思い描く造花を探すのがとっても大変でした。これが見つからなかったら完成しなかったもの。
あと、ところどころにカットの入った赤ビーズも縫い付けています。
水滴の様に、光が当たるとキラリと光を反射します。

なので展示方法は、薄暗い場所でほのかにスポットを浴びるくらいが一番ベストかな。



IMG_49212.jpg

「 片割 」
290mm×395mm



こっちは本制作のための試作品。
なんだけれども、実はコッチのほうがお気に入りだったりします。
コルクボードに1個の卵(これも石粉粘土製)を半分にして、それぞれ固定しています。

偶然この卵を作っているときに、乾燥に失敗してヒビが入ってしまったんだけど、
そのヒビの入り具合がとても気に入って、このような形で作品化しました。
卵の下方には単語を印字した紙切れを虫ピンで留めています。
虫ピンを使うだけで、標本のような雰囲気がにじみ出てくる。

壁にかけるオブジェとしても使えます。
と言うか、使ってます。
私の好きな分野について書こうかと思います。

「Gothic -ゴシック-」と呼ばれるカルチャーをご存知でしょうか。
恐らく名前だけなら耳にする機会も多いかと思います。
私がGothicと言うものに魅せられてから、随分と月日が経ちました。
始まりのきっかけが何だったのか、今となっては分かりません。
気付けばこうなっていたとしか言いようが無いのです。


[Gothic -歴史-]

 美術の世界で「ゴシック」と言えば、「ゴシック建築」に他なりません。kentiku.jpg
どんな建築かと言いますと、先の尖ったアーチが特徴的で、天井が高くて、
大きなステンドグラスの窓に、細かな装飾が施された大聖堂、といったような建築です。
その建築名称が何故、現在のような暗い嗜好性を表す言葉になったのかを考えるには、
時代を遡らねばいけません。

そもそも「ゴシック」という言葉が使われだしたのは、14-16世紀に興ったルネサンスでの事です。
古代ギリシア・ローマの美術や文化が理想とされたルネサンスにおいて、
ルネサンス以前までの中世建築は粗野で野蛮であるとされました。
そこで中世建築の蔑称として「ゴシック」が用いられ、「ゴシック建築」の名が生まれました。

「ゴシック」とは「ゴート族風の」という意味からきています。
ゴート族とは4世紀にローマ帝国へ大移動してきたゲルマン民族のひとつで、
ローマ帝国軍と戦い、壊滅的打撃を与えたこともある民族であったそうです。
最も野蛮で残酷であったという話もあり、言葉の由来はそこに端を発しているのでしょう。
「ゴシック建築」と呼ばれた中世建築はゴート族のように野蛮であり、
時代にそぐわないナンセンスなものだったのです。

そして、18世紀後半から19世紀初頭にかけての事です。a0d2f83f.jpg
この頃になって、ルネサンス以降見られなくなっていた「ゴシック建築」が、
構造力学的観点からも合理的な構造であるとする再評価されるようになりました。
この再評価はゴシック・リヴァイバルとも言われ、
ゴシック様式を取り入れた建築がしばしば建設されるようになります。
また文化面においても、ゴシック建築を舞台にした小説や映画が発表されます。
それが皆様ご存知の、「吸血鬼ドラキュラ」や「フランケンシュタイン」等の作品群でした。
マニアックなものを挙げればキリがないのですが、この辺りの作品は知っている方も多いでしょう。

この辺りで現在の「ゴシック」のイメージに近いものが出来上がります。
重厚で華美な建築。暗く陰鬱な空気。
人外のもの、あるいは人でありながら改変された身体。異形の者。
特に映画では衣装やメイクなどのビジュアル要素も含んでいるため、
ファッション面での影響も現在まで根強く残っています。

音楽シーンとの関わりも忘れてはいけません。pojipan.jpg
ポスト・パンクから出現したポジティブ・パンクやニューウェイブのバンド達。
その暗い音楽的嗜好や奇抜なメイク、ステージパフォーマンスを目の当たりにして、
人々が「ゴシック」と呼んだことも極自然な流れであったでしょう。
そしてもうお気付きの方もいらっしゃると思いますが、これらの音楽シーンがあったからこそ、
今現在私が夢中になっている音楽シーンがあるのだとも言えます。

その後「ゴシック」はあらゆる方面に見られるものとなりました。
文芸、映画、音楽、演劇、舞踏、ファッション等々。
これだけ多岐に渡って取り入れられるという事は、それだけ親和性が高いのかもしれません。
「ゴシック」はどんなところにも潜んでいるものだ、とも考えられます。
それらは一貫して独自の、強烈な美意識を持った表現主義であるような気がしてなりません。
13日、14日と関東方面へ行ってきました。
すぐに日記書きたかったけど、何だかんだで今日まで引きずってしまいました…

今回はデジカメを家に忘れてしまったので、画像少な目です。
しかも帰ってきてから撮ったものばかりなので、臨場感とかありません。
まぁそれでも大切な思い出なので、綴っておこうと思います。


さてさて1日目。今回のメインイベント。
DIR EN GREY TOUR07 THE MARROW OF A BONE。

IMG_4929.jpg

期待半分、不安半分、といった感じで行ってきましたが、
そんな思いも開演と同時に、どうでもよくなってしまいました。
あれは何でしょう…存在感?凄いです。圧巻でした。
曲間にボーカルの声のみのパフォーマンスがあったんだけど、かなり鳥肌ものでした。

歌声って、その人の音域限界の高音部分が一番良く聴こえるらしいですが、
まさにそれでした。その辺りのコントロールが抜群に上手い。
重く、暗く、静かで、ずっと聴いていたくなる、そんな世界。引き込まれてしまいました。
声のパフォーマンスから曲に入っていくタイミング、そして音も恐ろしく綺麗で。
好きな曲だった事もあっても、えらく感動しました。
あの瞬間は一生忘れません。DVDとか出たら確実に買います。

照明の具合も好きでした。薄暗くて落ち着く感じ。
明るい照明は私個人的に苦手なので、凄くありがたかったです。
明るいと自分の姿が浮き彫りになってしまうので。
それはちょっと、周りが気になってしまって音を聴く事に集中できないのです。
暗いと余計なものが消えてくれて、音に浸っていられる感じがします。
スタンディングの人のひしめき具合も丁度よくて、無理なく楽しんでこれました。



2日目は主にショッピング。
もちろん行かせて頂きました。alice auaa。

IMG_4936.jpg

先月後半辺りから07s/s collection「Sweet Dream」がスタートしていたようで、
こっちも凄く楽しみにしていました。
でもこちらのブランド、コレクション立ち上げと同時に完売、
なんて事がよくあるものだから、不安な気持ちも大きくて。
案の定、新作には数点しかお目にかかれませんでしたが…
そんな中でも、新作のネックレスに一目で心奪われてしまいました。

只のブラックパールネックレスではなく、
様々な素材を使って単調にならないよう作られた黒の玉綴りです。
プラスして5箇所にあしらわれた鴉のような艶のある漆黒の羽。
エレガントなようでエキゾチックな香りも漂う不思議な重厚感。
それはそれは、繊細過ぎて手に持つのが躊躇われるくらいです。

前回東京で購入したワンピースとも相性が良さそうだったので、
これは早々に購入決意でした。ワンピースと合わせるとこんな感じです。

IMG_4945.jpg

あとは以前から欲しかった定番品のラメデニムを1本。

そうそう、店員さんとお話しててちょっぴり嬉しいことが。
私、auaaにはそんなに頻繁に足を運べないのだけれども、
店員さんが顔を覚えてくださってたみたいで。
来店する人間は結構限られてるだろうから覚えやすいのかもだけど、それでもね。

来期の新作立ち上げからDMもいただける様で、今から楽しみです。
その前に、本店に今期のカタログ請求しておかないと。
アートブックのようなカタログなので、こちらもついつい収集したくなります。

と、こんな感じで、満喫してまいりました。
CA330032.jpg降り立ってしまいました。市振駅。

昨日の帰りの事です。
定時で帰って来れたのに、こんな事になってしまいました。
ついつい寝過ごしてしまったようです…

最近は寝過ごし無かったのに。
ちょっと油断したかもです…以前は月1の頻度で寝過ごしてました。
またこんな事にならないように対策を練らねばです。
でも携帯のアラーム以外に対策が思いつかない…どうしましょ。

駅の待合室の寒さに凍えました。
と言いますか、待合室で奇妙なものを見つけました。
その名も「市振観光案内図」CA330036.jpg

えぇっと……ちょっとばかし物申して宜しいでしょうか。
この図に山と海しか見えないのは、気のせいでしょうか。

あぁ、そうか。観光スポットね。
山と海が、観光スポットなのね。

ここの所残業続きで身体が参っちゃったけど、
今日は良い具合に定時で帰ることが出来ました。
まぁでも、仕事が忙しいのは良い事ではあります。
そこからお給料を頂いているので、繁盛しないと逆に困ります。

さて、そんな感じで毎日を過ごしておりましたが、
明日は関東へ旅立ってDIR NE GREYのLIVEに行ってきます。
彼らのLIVEは今回初めて。結構どきどきしてます。

こんなに何日も前からどきどきするLIVEは本当、数年ぶりの事です。
8年前に聴いた彼らの楽曲では、こんな気持ちにはならなかったでしょう。

今の楽曲達は当時とは比べ物にならない。
ここ約3ヶ月、彼らの曲を聞き込んでいるうちに、そんな変化を凄く感じました。
だからこそ、何か新しい刺激を沢山受けて帰って来れそうな、そんな気がしてなりません。
これが、どきどきするっていう事なんだろうな。

いくら身体が疲れていても、こういう楽しみがなくっちゃあね。
どんな音が聴けるのか、今から楽しみです。

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PROFILE
Name : KEi
Birth : 03/07
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