9月13日、当選。
9月14日、落選。。。
まぁこんなものか…こればっかりは仕方ないです。潔く諦めます。
1コ落選しちゃったけど、当選した方の整番がなかなかの番号でした。
CLUB CITTA'くらいの規模のスタンディングでは、こんな番号初めてだわぁ。
14日分のエネルギーは、13日に突っ込みます。
せっかく関東圏まで行くので、auaaさんにも寄ってこよう。
以前悩んでそのままだったジャケット、もし行ってまだあれば、運命だと思って買う事にしよう。
何か結局、帰ってきてからずっと忘れられないままなので……なんで買わなかったんだろう、全く。
まぁ、もしまだあればの話なんですが……くすん。
楽しみが増えました。この楽しみのために、連勤がんばり中です。
完全敗退です。顔写真撮られた…沈
昨日、例の新卒者向けページの取材があったんだけどさ。
担当者の方、思いっきり撮影機材と一緒にご登場でした。あぁ、終わったヨ…
カメラも何だか本格的だったし。プロなのかな。
もしそうなら、もうどうしようもないので、あとはカメラの腕前で何とかしてくださいです。
今回とはまた別で、来週にももう一社の取材がくるらしい。
それも撮影ありって話を聞かされました…今日電話で、撮影のアポ取りが来たよ。
世間様に顔が公表されてしまうなんて…しばらく落ち込みモードです…しくしくしく。
携帯ページのテンプレートを変更しました。
ほぼデフォルトだけど、メニューにコメント入れたりカテゴリ入れたり…で力尽きました。
そのうちTOP画像も変更したりしていけたらいいんだけど。
今日は力仕事が多い日でした。WEBページ全く手を付けられず…
他店から物凄い量の移動商品がやってきて、何だこれはです。
うちでは取り扱っていないブランドまで……何故だ。
まぁでも、最近デザインに悩んじゃっているので、いい気分転換になってるかもしれない。
もう少しで全体が固まりそう……な気がする。うん、気がするだけかもしれないけど。
明日はリクルートの取材がくるそうです。
そう、よくあるアレ。就職サイトの「先輩の紹介」ページ。
専務にとって私が一番身近で、ビルの中では一番若いから、こっちに話が来てしまったみたい。
うーん。インタビューくらいならいいけど、写真だけは勘弁です。何としても守り抜くべし。
昨夜、東京より帰宅しました。流石に日帰りを続けると身体に堪えるです…
でも結局は大満足して帰ってきました。えぇ。買っちゃったよ、秋物。
まずは今回の目的だったalice auaa。土曜日だったけれど、それほど混んではおらず。
どうやらコレクション発表初日が一番混むようです。1日ずれるだけでこんなに違うんだね。
立ち上げの目玉的なジャケットがトルソに着せられていましたが…おおぅ。
首元と手首部分に、深緑に輝く鴉の羽がふんだんにあしらわれていて、これは圧巻でした。
そして生地全体がなんだかハラコっぽい素材……うん、確かにこれは虫っぽい!
いつも接客してくださる店員さんも着ていらしてたんだけど、アイメイクやマニキュアに深緑を使っていてとてもマッチしていました。
これはちょっと、深緑の時代がやってきたんじゃない?以前に買ったブルジョアの深緑アイシャドウが活躍しそう。
そして首周りに羽のボリュームがくるから、髪を逆立ててオールバックにするとかっこよい……い、いいなー…
でも仕事には使えないし、この羽だと田舎じゃ悪目立ちかな…と思って買うには少し躊躇。
今考えたら羽を取り外し出来るらしいから、気にすること無かったかもです。
で、今回購入したのはこのパンツ。
デニムとフリルの切り替えしがとってもキュートなハーフタイプのパンツ。
可愛いのはちょっと苦手なので、ロングブーツに合わせて少しハードめに着こなしたいところです。
今後のコレクション展開で入荷予定のショートジャケットがあるらしいのですが、そいつと相性がよいそうです。
ジャケットの特徴を教えてもらったら……やばい。言葉だけなのに、かなり好みかもです。
で、合わせたくて買っちゃいました。これはまさに店員さんの力だと思います…でもジャケットが楽しみ。
ジャケのほうは入荷があったら電話連絡くれるそうで、ありがたいです。予約も出来ますよって言われたけど、やっぱり実物見てから決めたいしなぁ。
電話で連絡すれば予約に切り替えてもくれるそうなので、もうちょっと考えたいです。
今期コレクション、どうやらハード路線というか、フェティッシュ系が充実したコレクションになるらしく、今からかなり楽しみになってきました。
s/sは「sweet dream」って掲げてたくらい、ちょっと甘い路線だったので、同じ羽を使っていてもふんわりした羽だったし。
今期はジャケットの羽を見る限り、どちらかと言えば張りのある羽で、やっぱりハードな印象。
店員さんも私の好きなテイスト分かっていらっしゃって、ちょっと話が弾みました。
その後、「ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展」を見にラフォーレミュージアム原宿へ。
シュルレアリスム系の美術家・映像作家なんですが…これまた長くなっちゃうので別記事で書けたら書こうかな。
偶然にもチケットをいただいた上、素敵な空間を堪能できて本当に良かったです。
そろそろ帰らなきゃな、と言う時間に、たまたま通りかかったセレクトショップが気になって入ってみました。
直ぐに店員さんが話しかけてきたんだけど、会話しているうちに店員さんと意気投合してしまいました。
初めはアクセサリー素敵ですね、みたいな話だったんだけど、そのうち財布のゴルチエの話になり、
はたまたクラシック路線のヴィヴィアンの話になり…おやおや、かなり好みが似通っております。
極め付けはその昔、auaaのお洋服を着ていたそうです……まぁ。せ、先輩だわ…!
このショップでは去年から欲しかったロンググローブを購入させていただきました。
ラムレザーなのになかなかリーズナブルで、シルエットも細身でダボダボしてなくって。
ケープや5分丈、7分丈のトップスに是非合わせたいです。早く寒くならないかな。
それにしても面白い店員さんでした。凄くマシンガントークなんだけどちっとも嫌じゃない。
どのお店でも、接客をしてもらうたびに上手いなぁと思います。
そしてちょっとだけ、どこかテクニックを盗めないかな、とか思うのですが、自分を変えるのはなかなか大変です。
精進あるのみ…と言うことで。いつもより長くなっちゃいましたが、こんな感じで満喫してきました。
只今上越新幹線にて移動中です。
高速バスより楽は楽なんだけど……隣の席が気になります。
1人で行くときは1人席の方がいいなぁ…
越後湯沢で新潟限定の雪国ヨーグルトキャラメルを買いました。なかなか美味です。
美味しそうなお弁当がなかったので、こいつとじゃがりこ、りんごジュースを片手に東京へ向かいたいと思います。
今週降った雨のおかげか、夜には暑さが引いて過ごしやすくなったように感じます。
帰りの電車内の冷房が寒く感じたくらい。早く秋が来ちゃえばいいのに。
今日も新しく入荷した秋物パンプスの撮影をしていたんだけど、見ているうちに愛着が湧いてきて、
欲しいものが増えてゆくばかりです。
さて、本日よりalice auaaさんのa/w collectionがスタートしました。
アパレル業界の秋物にしては少し遅い立ち上げかな?とも思うけれど、
消費者側の秋物購買意欲ってのを考えたら、この8月末の時期ってのは打ってつけなのかも。
それでちょっと悩んだけれど明日、お店に足を運んでみる事にしました。
今週の日曜にも東京へは行ってきてばかりなんだけどね。バカだなぁとは思いつつ。
でも最近、こうやって家以外で自分の時間を過ごすのがお気に入りになりつつあります。
旅先のホテルでゴロゴロするのとか。超快適空間です。
良さ気なホテルに泊まるために旅行するのもいいな、と思うようになりました。
まぁ今回は、時間も無いので日帰りとなってしまいましたが。
時間がない分、テキパキと回ってこられればなぁと、脳内でルートを組み立て中。
いい洋服に出会える事を祈って……それでは、おやすみなさい。
出演はMoi dix MoisとD'espairsRay。何この組み合わせ。めっさ素敵じゃない。
と、思い立ったが吉日。直ぐにチケットを買いに走りました。
LIVEはD'espairsRayからスタート。
相変わらずな乗りのよさで、マニアの皆さんがとっても楽しそうで身体ウズウズ。
今回実は初・Moi dix Moisだったので、大人しく聴いてようと思って2階を選んだんだけど、
あの光景を見ていたらちょっと勿体無かったかもです。
でもその代わり、普段見えないアングルからステージが見れたので、それはそれで良し。
Dr.のドラミングが凄くよく見えました。あの動き、いつもいつも目を奪われます。
曲は中期~最近の曲がメインで展開。
最新アルバム「MIRROR」からの選曲が結構あったような…
って言っても、最近の曲はCDであまり聴いてないので、曲名が出てきません…ごめんなさい。
MIRRORの曲、LIVEで聴くぶんには大好きなんだけれどね。
全体を通して、あまり重々しい曲は無かった印象です。
でも乗りは凄く良い。彼らのLIVEは身体全体で動いて、良い汗をかける楽しいLIVEでした。
お次はメインのMoi dix Mois。ここで客層が明らかに変わってました。
マニアは基本、動きやすいTシャツルックな方が多かったのに、
モワディストさん方は頭から足の爪先まで完璧。な人が多い印象。
この異常気象の中、素晴らしいです。綺麗な方が本当に多くて、目の保養になりました。
こういった場所でないと、なかなか見かけないですし。
そうこうしているうちに薄暗い照明がさらに落ち、Moi dix MoisのSTART。
けたたましい電子音に息を呑みました。MANA様お得意の、荘厳さを含んだサウンド。
教会のパイプオルガンを思い出したら分かりやすいけど、あれに激しい重低音が重なります。
Vo.も、意外にもシャウト入っていました。90年代を思い出す、この業界の声でした。少し懐かしささえ感じるよ。
インダストリアルとメタルが入り混じったような音楽。凄く好みです。
そしてMANA様…初めてこの目で見ましたが、本当に美しいとしか言えません。
動き一つ一つにまで気を配っているんだろうね。どんな動作もエレガント。
目が離せません…と言うか、MANA様信者なわけではないけれど、
自然と「様」をつけてしまうのは、カリスマ性なんでしょうか?
うーん…「MANA」とは決して呼び捨てには出来ない気がします。逆に言い辛いかな。
LIVEはそのまま、厳粛な雰囲気で進んでゆくのかと思いきや。
MCではVo.がナイス・ユーモアを発揮。ナルっぽい言い回しがまたツボと言いますか。
MANA様とも息ピッタリで、まさかこんな面白いMCが聴けるなんて思いもしませんでした。
それにLIVEの進め方がまた上手くて。観客を引き込む術を心得ている感じで、キャリアだなぁと思いました。
初聴きだったけど、Moi dix Moisは今回の物凄く大きな収穫。
このBANDのLIVEのために東京まで出てくるのも悪くない。
また是非、生で聴きたい音楽でした。
(10/26 ミサト)