洋服を整理していたところ、大変な事に気付いてしまった。
いや、気付いて良かったのか。ジャケットの襟ぐりの縫い目が解れてる……顔面蒼白。
こんな事になったの初めてだ。嘘、どうしよう。とても自力で直せるような代物ではございません。
生地が硬い、ちょっとかわったジャケットだから、脱ぎ着する時に無駄な力が入ったのかも…
自分のバカ。もっと洋服を労わって扱いなさいって。くすん。
とにかく洋服のリフォームを扱ってるところで相談してこようと思って、
昼休みに職場近くの百貨店に持ち込んでみる……と。えー、すっごい対応悪い……
「あー…」とか「これは高つくかもねー」とか「ちょっとここでは分からないからー」とか…
で、結局直せるの?直せないの?そこが知りたいのに。
どうも外部に委託しているようで、1度商品を送らないと何とも言えないとの回答でした。
不安要素しかなかったので、止めておきました。もういいです。他を当たります。
そういえばもう一軒、駅前のショッピングビルにも洋服のリフォーム屋さんが入っていたような…
ここがダメだったらどうしようと思いながら、その個人経営のお店に持ち込んでみました。
そしたら、まぁ。何か嘘のようにあっさりと引き受けてくれました。
「ちょっと解かないといけないけど、直せますよー」って。あぁ、救いの神様…!
おじさん、おばさん(恐らく夫婦)、宜しくお願いします。
お昼休憩。お弁当を食べて、のんびり読書……と本を取り出した矢先。
何だ何だ、携帯が鳴ってる。こんな時間に誰だ?と思ったら、auaaさんからでした。
営業トークだとは思いつつ、嬉しいもんだね。
今期はどんなもの気になりますかーとか、こんなのがお勧めですよーとか。
今の時期がやっぱり一番商品が充実している時期みたいで。ああぁぁぁ……やっぱり行きたい。
今度東京行くときは弟も一緒なので、弟を優先してやろうかなぁと思ってたのに。
ごめんよ、弟よ。やっぱりお姉ちゃん、お買い物にも行きたいわ。
そんな昨日の出来事。
今日とった電話は、デスク横にあるお客様窓口の電話…だったはずなのに。
いつの間にやら話がそれて、ナンパですか?うーん…
お客様、大変恐縮ではございますが、声だけで人を判断してはいけませんよ。
そんな今日の出来事でした。
さーて。goatbedのCDが届いたんで聴いてしまおうっと。
今回、歌詞カードが付いていないのが何とも残念だけど、
SILHOUETTE NEW ROMANCE とのコラボってのがまた面白い感じ。
最近買ったお気に入りの小物達。
>>EDUCATION FROM YOUNG MACHINES (エデュケイション フロム ヤングマシーン)
ワインカラーのフェルトハット。
そして何と言ってもポイントは、黒いリボンに縫い付けられているラインストーン。
中折れタイプだからメンズライクだけれど、ラインストーンに遊び心ありです。
毎度の事ながら、またしても頭のサイズと合わず若干大きいんだけど…いいんです。
凄くお気に入り。ぜひともミニスカートに合わせてかぶりたいです。
>>MALCOLM GUERRE (マルコム・ゲール)
ゴールドの安全ピンで制作された、スワロフスキー使いのネックレス。
なかなか個性的な1品です。大胆かつ繊細。
シンメトリーになっていないところがまた良い味出てます。
スワロフスキーのカットが虹色に輝いて本当に綺麗。
ホワイト系のお洋服に合わせたいな。
たまたま行ったショッピングモールにて発見。
なので特にブランド名もなければ、素材も合皮なんだけど、
こんなデザインのものを丁度探していたところだったので買っちゃいました。
コーディネートのアクセントになるような、ハードなベルト。
輪をフックにカチャッと引っ掛けるだけ。腰で着用するタイプかな。
こいつもパンツはもちろん、スカートを甘くなりすぎなくする為のスパイスに。
どうやらまた、同事業部の方のご結婚がお決まりになったようです。
いやぁーこれまた、おめでとうございます。
もう一方のの方の式もいよいよ来月に差し迫ってきたところ。
新婚旅行のプランとか色々聞かせてもらって、本当、楽しそうだなぁ。
伴って長期休暇も取られるので、その間の業務はいささか心配にはなりますが…
うーん。まぁ何とかなるかなぁ。
準備に追われて大変そうなんだけど、是非乗り切って良い記念にしていただきたいです。
「 信 長 さ ま ・ 秀 吉 さ ま ご 推 奨 !!
天 下 を と っ た 絵 師 、 京 都 に 見 参 。 」
このキャッチコピー、大好きです。京博の学芸員さん、やりますな。
いやでも単純に、新規顧客を獲得するにはこのくらいのインパクトがあるといいよね。
特に何とも思っていない人の興味を引くというのは難しいもの。
これは興味をそそられる。まぁ、私が行きたいと思っただけなんだけど。
何たって、天下を取られたお方のご推奨ですから。
と言うことで、行ってきました。京都国立博物館開催の狩野永徳展。
あれですね、絵画黄金期の桃山時代に名を馳せた狩野派の絵師さんです。
この時代の画風イメージを定着させてしまったのも、
おそらくこの方の作品によるところが大きいと思われます。
金箔地に青や緑などの濃い彩色。そして豊かな色彩と力強い線描、雄大な構図。
一度はどこかで目にしているはず。
(C)kyoto National Museum 国宝 「檜図屏風」
まさに豪華絢爛。絢爛豪華。岩彩の深くてマットな色に、金がとてもよく映えていました。
こんな障壁画だもの。天下人はもとより、有力大名からもこぞって作画要請がくるのも納得。
それ故、あまりの忙しさに過労死したという説まであるくらいだから、
この時代の需要にあまりにマッチしすぎてしまったのかもしれません。
天下人は、こんな壁画や屏風の前で生活していたのか。そんな姿を想像するも一興です。
(C)kyoto National Museum 国宝 「花鳥図襖[部分]」
かと思えば、こんなに落ち着いた、品のある水墨画作品も。
墨の濃淡を、あんなにも柔らかく表現できるだなんて。
その上から力強く描かれた線にも無駄がなく、勢いがあって迷いが無い。
水墨画は1度描いたことがあるけど、こんなに大胆に美しく描くには到底及びません。
これが襖だなんて贅沢だわ。眺めているだけで時が過ぎてしまいそう。
(C)kyoto National Museum 国宝 「唐獅子図屏風」
最後の室には、今回大々的に宣伝に使用されている「唐獅子図屏風」。
秀吉の命にて描いたと言われる、縦224cm×横453cmというこの大作…獅子が大迫力。
しかも屏風だから、凹凸もできるし、また表情が変わって見えて不思議な印象。
これ、何か宿っていそうです。うん、きっとそうだよ。
今回は旧御物4件、国宝5件、重要文化財8件、重要美術品4件を含む約70件の大回顧展。
京都国立博物館自体も結構な広さなので、見ごたえありだったと思います。
紙面で見ているより、ずっと良い発色を目にすることが出来たし、
やはり実物の目の前に立ったときの迫力は全然違います。
私は朝一で行ったので20分程度の待ち時間でしたが、
見終わって博物館を後にする頃には90分待ちになっていました。
恐ろしや……やはり人気の企画展は開館時間を目指して行ったほうが良さそうです。
>>特別展覧会 狩野永徳
会期:2007年10月16日(火)~2007年11月18日(日)
会場:京都国立博物館
時間:9:30~18:00(金・土・日は20時まで)
休館日:月曜日
無い頭をフル稼働させるからかなぁ…いやはや、参りました。
昨日は新しくオープンしたと言う古着屋さんへ行ってきました。
初めて行く地域だったので道に迷いつつ何とか到着。
無駄にいろんな道を走った気がしますが、これでドライブコースの道が増えました。
てか途中でガソリンスタンドに寄ったんだけど、また値上がりしてたんだね。
お店によっては1ℓあたり150円台……た、高いよ。
古着屋さんはオープンし立てのせいなのか、収穫なしでした。
うーん、残念。これからどんどん増えていくと良いな。
まぁせっかく出かけたので、その後も何店舗かお店を回って帰宅。
ミニスカート買っちまったよ。
帰宅後も買い物したい欲求が収まらず、ネットをぐるぐる巡回。
以前友達に教えてもらったサイトを思い出して、行ってみたら…おや。おやおや。
何か良さ気なものがいっぱい!あーでもないこーでもないと頭の中でコーディネートして、
ピンときたものはボタンをポチっとクリック。あぁー押しちゃった。
調子に乗って、気が付けば7点購入。諭吉さん、何枚消えるんだろう……
何かもう買い物がストレス発散になっているようで、危ないかもしれない。
いや。でも……うん。どうしようもない性なのです。多分。
届くのが待ち遠しい。
(10/26 ミサト)