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昨日今日と2連休です。久々にのびのびーっとしてます。
もちろん、おやつにはア・ラ・ポテトのじゃがバター味をチョイス。
昔ながらの粉製、お湯で溶かすだけのあまーい紅茶と一緒。

今日は美容院へも行ってきました。
やっぱり長いのが性に合わないみたいで、結局カット。
一時期はパーマかけたいなぁとか思ってたはずなのに、
前下がりボブショートが一番しっくりくるような気がします。

今回、ちょっとアシンメトリーにしてみました。
と言うのもね、先日ファッション雑誌で、思い描いてた髪型にかなり近い写真見つけてさ。
これだよこれー!と胸躍らせて、たかだか5cm四方の写真のために買ってしまいました。
その写真ってのが、アメリカのR&B歌手のリアーナって人のスナップなんだけど。
もう彼女のボブショートに一目惚れ。前下がりで、アシンメトリー具合が良い感じでさ。

美容師さんに口で伝えるのも難しいし、かといって絵を描くのもどうかと思うし、
今まで恥を忍んで某バンドの方の写真を持って行ってたんですが…
これでもう、次回からは困りませんね。あは。
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ノルウェーの画家、エドヴァルド・ムンクと言えば、私の中では「朱色」が印象的な画家です。
「芸術はすべからく作者の血によって生み出される」というムンク自身の言葉があるように、
彼の使った、生命や死を予見させるような朱色からは、愛や欲望、不安、絶望、嫉妬、憧憬、
そして死への恐怖…といった生々しい感情が滲み出ているように感じます。

幼い頃から家族の死が相次ぎ、それによって人格の変わってしまった父親を持ち、
生涯にわたって病や死への不安が付きまとっていたというムンク。
だからこそ、これまでは心理的・情緒的な面からのプローチで語られてきましたが、
今回の展覧会は、もっと離れて眺めたときに見えてくる「装飾性」にスポットを当てたものでした。

確かにそう言われると、そういうものを彷彿とさせる作品があったなぁと思えてくる。
中でも一番真っ先に思い浮かんだのが、「マドンナ」でした。

madonna.jpg
「マドンナ」 (C) Munch Museum,Oslo

絵の中に、更に額を描いて縁取っているのだから、装飾と言えなくもないな、と。
こういう事を言いたいのかな?と思いきや、どうやら、そういう事だけではないらしい。

ムンクの中で言う「装飾性」というのは、作品そのものが室内の装飾品となる事。
いくつもの壁に飾った、または壁に描かれた作品は、全体で1つの作品となり、
「一連の装飾的な絵画」としてなるべく構想されたものだったようです。
そもそもムンク自身が、最も中心的な諸作品に<生命のフリーズ※>と名付けたのは、
そのような考えを持っていたからでした。

※フリーズ…建築用語で言う帯状装飾の事。

それを裏付ける資料として、ムンクが手がけた装飾プロジェクトの
ラフスケッチや下絵となった油彩画なども多く展示されていました。
こうやって見ると、生命のフリーズからモチーフを持ってきているものも多数あり、
ムンクの作品にとって外せない重要なテーマだったのかな、とも思いました。

suketti.jpg
<生命のフリーズ>の展示装飾のためのスケッチ (C) Munch Museum,Oslo

アトリエでも、この装飾性を実践していた貴重な写真が残されています。
ちょっと写真では小さくて確認しづらいですが、ドアを囲むように絵が飾られていて、
さらに部屋を取り囲む壁にも、帯状に絵が掲げられています。

atorie.jpg
エーケリーのアトリエ (C) Munch Museum,Oslo

ドアの上部に3つの絵がありますが、これがムンクの作品の中でも有名な3点。

sakebi.jpg fuan.jpg zetubou.jpg
左から「叫び」「不安」「絶望」 (C) Munch Museum,Oslo

こうやって並べて見ると確かに、それぞれが独立した絵画ではなく、
関連性を持った一連の作品として見ることが出来ます。
一つ一つでも十分見ごたえありますが、並べる事で物語性がより深まる感じがするし、
凄く分かりやすい例でした。(生憎、「叫び」だけは印刷での展示でしたが)

晩年にはオスロ市庁舎のために、労働生活を主題にしたフリーズも制作しています。
それはこれまで見た作品からは想像もしなかった、力強い労働者達が描かれている作品で、
ムンクにもこんな作品があったんだと酷く驚きました。

 「今や労働者の時代だ。芸術は再び万人の所有財産となり、
 公的な建物の大きな壁画のために制作されるようになるだろう」

この言葉と、力強い作品のタッチに、しんみりと思うところがありました。

yukinonaka.jpg
雪の中の労働者たち (C) National Museum of Western Art,Tokyo

こんな風に、ちょっと変わった切り口から鑑賞できたのはなかなか面白かったです。
私もどちらかと言えば作品は飾って楽しみたい方なので、何となく分かる気がする。
もちろん、ムンクにとって作品に魂を込める事なんて当たり前の事だったろうけど、
「作者の血によって生み出される」と言う作品に、こんな小洒落た演出があってもいいじゃない。
飾って眺めて、満足できる作品ってのは、本当にお気に入り作品なんだと思う。

実はムンクの言葉の中で、凄く気になる言葉があります。

 「わたしの家庭は病気と死の家庭であった。
  たしかに、わたしは、この不幸に打ち勝つことはできなかった。
  だから、このことは、わたしの芸術にとって決定的なものであった。
  「生命のフリーズ」は、のろいに似た天性のような関係をもっている。
  といって、このことがわたしの芸術を醜悪にせねばならぬということではない。
  その反対で、わたしの芸術は健康な反作用であることを、わたしは感じている。
  わたしは絵を描いているとき、決して病んでいることはなかった」

どんなに病んでいると評される作品であっても、その作品を制作している時は、
ムンクにとってとても健康的で、充実感を伴った時間であったのだと思います。

ムンクの人柄にも興味を持った、良い展覧会だったと思います。



>>ムンク展

会期:2007年10月6日(土)~2008年1月6日(日)
会場:国立西洋美術館
時間:9:30~17:30(金曜日のみ20:00まで)
休館日:祝日を除く月曜日、月曜祝日の翌日火曜日、12月28日(金)~1月1日(火)
入館料:一般1400円、大学生1000円、高校生800円 (中学生以下無料)
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感想を書くのが遅くなってしまいましたが、先日六本木クロッシング展へ行ってきました。
この展覧会はシリーズ展として、2004年から始まったそうです。
今回この展覧会の存在を初めて知ったんですが、もうこの告知のフライヤーを見た瞬間、
行かねばならないと言う妙な強迫観念に駆られてしまい…行って来たわけです。
だってこのフライヤー、私のドツボなんだもん…

まずは森美術館自体が初体験だったんで、ドキドキでした。
だってタワーの53階って…展望室のチケットも一緒になっていたので行ってみましたが、
天気も良かったので凄く良い眺めでした。東京タワーも眼下に見える高さです。

IMG_6452.jpg

そこから更にエスカレーターを上って、森美術館入り口へ。
真っ白な壁の第1室目から、そこには背の高い彫刻群像。うおぉーすごいー。
人の2倍はあろうかと言う高さの、手足・首などの長さのバランスが崩れた犬の像。
素材はFRPという樹脂だそうですけど、半端に制作経験があるもんだからその凄さを実感。
当たり前だけど処理も綺麗だし、全然違うやぁ。

その後も次々と、今を活躍する若手作家の作品が目白押し。
かと思えば、60年、70年代のアートシーンを引っ張ってきた作家さんまで。
総勢36組のアーティストの作品を見ることが出来ます。
絵画、彫刻、写真、デザイン、映像、演劇、マンガ、ゲーム、人形、ペンキ絵…
などなど、作家さんによって表現形態も様々。

精巧な手仕事によって生み出される作品があれば、
考え抜かれたコンセプトによって作品化されたアートもあり。
あと、鑑賞者参を刺激する参加型作品も数多くあったのが印象的です。

keisan.jpg
佐藤雅彦+桐山孝司 「計算の庭」

例えば上の画像のこんな作品。画像にあるような白いゲートが6つありまして、
上部には「+5」とか「×3」とかいった計算式が書かれています。
鑑賞者はあらかじめ入り口で渡された、数字が記載されたカードを持ち、
そのゲートをくぐって計算をし、自分の数字が73にならないと出口から出られません。
カードにはICタグが埋め込まれているので、カードが辿った数字を出口は全て把握しています。

実際にやっている方も沢山いらっしゃいましたが、いやぁ、面白い。
鑑賞者がその作品に参加をする事で、ある意味、被鑑賞者となっている状態。
そしてその数字を辿る軌跡もまた、勘ぐればいくらでも深読みできる。
計算概念の視覚化ってのも、新しい試みです。

他にも、音に関するメディアアートなんかもありました。
音そのものに反応する映像プログラムで、プロジェクターで映し出される映像が、
双方に設置してあるのドラムからの掛け合いで、どんどん変化してゆく作品です。
音に合わせてリズムよく現れる映像は、シンプルだけれど気になる存在でした。

こんな風に参加型のものが多いと、何だかアトラクションみたいな感覚になってきます。
下手なテーマパークへ行くよりよっぽど面白いし、頭も使うから脳が潤ってきて新鮮。

かと思えば、徹底して美のみを追求した作品もあって、それはそれは溜息モノ。
美しい形、ということのみにこだわっている作品で、
その作品を見た瞬間は確かに、綺麗だな、としか思えませんでした。
漆を使っていたから、その艶がいいのはもちろんの事。
曲線を多用したシルエットカーブが何とも言えない美しさでした。

もう1つ思ったことが、真っ白な壁の会場を、上手く利用しているなって事。
ただでさえ部屋一面が真っ白だと異空間なのに、
さらにそこに作品が加わると、部屋そのものの存在が物凄いです。
作品も浮き立って見えるし、美術館でもないとなかなか体験できない空気です。

36組ものアーティスト作品を1度に見ることが出来る本展覧会。
1人の作家の作品をじっくり鑑賞するスタイルも悪くないけど、
沢山の作品を1度で見れて、いろんな種類の刺激を受けられるスタイルもなかなか好きです。
音楽の話になるけど、LIVEで言ったら、対バンみたいな感じだね。
こんなスタイルの展覧会も、もっと見に行きたいなと思いました。

最後ですが、ここのミュージアムショップが素晴らしく良かったです。



>>「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展

会期:2007年10月13日(土)~2008年1月14日(月・祝)
会場:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
時間:(月・水~日)10:00-22:00、(火)10:00-17:00
休館日:会期中無休
入館料:一般1500円、学生(高・大)1000円、子供(4歳以上~中学生)500円
12月1日、日帰りで東京まで行ってきました。
何か凄い強行して行ってきたので…若干疲れてしまいました。
いや、只単に自分がバカなだけなんだけどね。何やってんだかです。
時間も足りなかったし、もうちょっとゆっくり回りたかったな。

とりあえず、前回行った時に少ししか見れなかったZARAへ直行。
このお店、お値段もそこそこでシンプルな使いやすいアイテムが充実してるから、
仕事着として凄く重宝してます。結構お気に入り。

さらーっと見て回って、パンツとセーター、ニットを購入。
まだ他に気になってるアイテムもあるんだけど、悩んじゃったのでまた次回。

その後は国立西洋美術館で開催されているムンク展へ。
「叫び」で有名な、あのムンクです。もうすっごい楽しみにしてた。
ムンクの使うさし色の朱色、凄い好きなんです。
今回、本物と初めて対面してきましたが……感無量でした。
これはまた、時間のあるときに別記事で書きたいと思います。

その後はちょっと、仕事の関係の偵察に行きたかったんだけど、
もうその時点でもうかなり時間が危うかったです。
うん、今回は一応、gotebedのLIVEチケットとってから来たからね。
これは見てから帰らないと何しに来たかわかんないし。

ってことで早々に切り上げて、会場のある代官山へ。
私、代官山という土地に初めて足を踏み入れました。
もう日も暮れてたからあまり見えなかったけど、お洒落な匂いが漂ってました。
駅前でファッション誌配ってたし。また時間のある時に訪れてみるのもいいなぁ。

goatbedのLIVEはね、何ていうか……もちろん音聴いてるの楽しいんだけど、
それ以上にボーカルさんの衣装に釘付けでした。
いっつも変なんだけどさ、何かこの日の衣装もかなり衝撃的で。
詳しくはまた別記事で書けたらいいんだけど…

まぁそんな、よくわかんないうちに、LIVEは1時間40分程で終了。
ワンマンの癖に、彼らは短い(笑)

そして夜行バスで帰ってきました。仕事があるくせによくやるよ、自分で言うのも何だけど。
でもね、なんかそするだけの価値がやっぱり、あると思ってます。
何か今は、無性にいろんな事をこの目で見てみたい気分なのでした。
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LINKIN PARK JAPAN TUOR 2007 へ行ってきました。
単独公演だけど、Guest Act に DIR EN GREY、Support Act に YELLOWCARD と言う、
何とも豪華なバンドの面々。好きな人にはたまらないです。



>>YELLOWCARD 

START はほぼ予定通り。トップバッターは YELLOWCARD でした。
Support Act ではありますが、なかなかの盛り上がりだったように思います。
私のいたスタンド席周辺は4割くらいの人は立ってたかな?
アリーナでも観客の動きがそこそこ起こっていました。中にはコロダイしてた方も。

アップテンポで乗りの良い曲が多い印象。正統なエモーショナル・ロックってな感じかな。
メンバーにはバイオリニストもいて、面白い形態だなと思いました。
バイオリンの音もこうやってロックの中で聞くと新鮮でした。

YELLOWCARD についてはあまり知らなかったんだけど、乗りやすかったです。
唯一知っていた曲、『Only One』。
この曲をアコースティック1本で歌い上げていたのには、思わず聞き入りました。
時間的には30分ちょっとだったと思います。

『Only One』 → http://jp.youtube.com/watch?v=Rojm9G9u9Zg



>>DIR EN GREY

続いては DIR EN GREY。もう始まる前から心臓がバクバクです。
何故かって……出演が決まってからと言うもの、色々と言われてましたからね。

そしてメンバーの登場……あぁ、やっぱり…立ち上がる人は本当にポツポツ。
いや、分かってたからいいんだ。仕方がないよ。曲を知らない人、多いだろうしさ。
そして演奏START……うん。いいんだ、いいんだ。気にしません。
例え皆さんが退席されようと、私は好きだから聴くし、例え少数でも立ち続けるよ。
そう、会場は完全にAWAY。アリーナ席でも、乗っている人が完全に浮いている状態。

そんな中、DIR 自体は1曲目から攻めの姿勢。
やっぱり DIR ならこう来るよな、と嬉しくもなりました。
演奏、歌共に、気のせいなのかは分かりませんが、異常なくらい迫力があったように思います。
海外でAWAY連続のツアー経験が、これだけ鍛えられたバンドに成長させたようにも感じます。

只残念だったのが、何故か音響が酷かった事…各楽器とマイクの音のバランスが崩れてて、
勘の良い人だったら「こんな曲だ」って頭の中で組み立てられるかもしれないけど、
多分1度も聴いたことのない方の多くは、音がバラバラで曲として聴けなかったと思います。
ファン心理としては、これを機会に1人でも興味を持ってくれたらいいなと思っていたので、
せっかくの機会だったのに凄く勿体無いなと思ってしまいました。

だけれど今回、かなり冷静に聴けたおかげか、曲間の繋ぎに物凄く感動しました。
いつもMCのない彼らですが、だからこそ、曲と曲との繋ぎにはかなり力を入れてると思います。
この繋ぎの音はLIVEでしか聴けないので、ここはよく聴いておきたい部分の1つ。
あまりに綺麗に繋げていくから鳥肌モノです。

完全AWAYな空気の中、DIR の変わらぬ姿勢はもちろん、
ファンの方々の乗りっぷりは非常に頼もしかったです。
中には座りながらもリズムを取って聴き入ってる方もいらっしゃったので嬉しかったな。



>>LINKIN PARK

そしていよいよ。今回の本命・LINKIN PARK。
演奏が始まった瞬間の、割れんばかりの歓声。当たり前だけど、周りの乗りが今までと大違い。
ステージ下りた白い幕の向こうから、曲に合わせてライトがフラッシュのように当てられ、
白い幕にメンバーのシルエットがチカチカと浮かび上がる仕組み。なんて劇的な演出!

もうそれからは自然と身体が動く感じで、1曲終わった時点でかなりハイテンション。
あぁ、これが世界レベルなんだと、実感がじわじわ湧いてくる。
頭が追いつかない、身体で感じ取っている。この衝撃に、身体が震えている。

選曲は幅広く、かつ、最新アルバムの曲を引き立てているような構成。
盛り上がるのはやっぱりメテオラやハイブリットセオリーからの曲ですが、
ミニッツ・トゥ・ミッドナイトの曲はバックにイメージ映像も流れ、しっかりと聞かせてくれました。
「ライターか携帯を出して」という呼びかけで、光をペンライトのように揺らした曲もありました。
照明の落ちた会場に、炎の橙色と液晶が放つ白色光が無数に現れ、
それはそれはとても幻想的な光景でした。こういうLIVE、初めて経験したよ。

MCでも色々喋ってましたが、残念ながら聞き取れませんでした。
何か歯がゆい…リスニングにもっと慣れておくべきだったと反省しております。
手拍子の曲も多く、終始良い盛り上がり。てか意外にも、ヘドバンがありませんでした。
もっと激しいLIVEなのかと思っていたので、ちょっと不思議な感じではありました。

そしてこの日のLIVE音源が、なんとダウンロード販売されるそうです。
絶対欲しいー!と思ってLIVE終演後、物販に並びましたが……ダウンロード用CD完売。
これだけは心残りで仕方がありません……しくしくしく。



まぁいろいろありましたが、この1日で3バンドも聴けたことには大満足です。
ちょとこの続きには批判めいた事を書きますので、ご注意をば……
明日は定休日ー…だったはずなのに。
定休日じゃないと全員揃わないからと言われ、明日は研修となりました。
あぁぁぁ…またしばらく連勤になっちゃったよ。仕方ないですけど。

次の休みは12月1日。とは言っても、この日も東京行く予定だし。
遊んでる自分が悪いんだけどサ。ゆっくり眠れる日はしばらくなさそうだ。

昨日はちょとしたサプライズがありました。
学生時代の友人がお店まで訪ねてきてくれて、しかも堂々と呼び出し!
おぉう…凄い勇気だ。そして後輩君も一緒にご来店だとは。
2人とも男性なのに、あの地下の婦人靴売り場へよくぞ下りてきてくれたものです。

彼、今は東京で働いているんだけど、連休とって遊びに来てたみたいです。
丁度お店の交代があったので、少しの間、店内でお喋りをして。
同級生だけど歳は2つも上なので、大人な方です。でも下ネタ好きなのがたまに傷。
まぁ相変わらず楽しい人で、久々に会えて嬉しかったな。

後輩君も就職先が決まったみたいで。
しかも就職先の話を聞いていたら、私の好きな雑貨屋さんでした。
あんなお洒落なところで働けて羨ましいよ。今度また覗きに行ってこよう。

今回はあまりお店を見て回ってこれなかったんだけど、
せっかくジャケットの入荷連絡を頂いたので、auaaを少し覗いてきました。
店員さんから「こんなのですよー」と説明聞いてて気になってたんだけど、
やっぱり実物を見ずに予約は怖いので。

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……で、結局見ちゃったら買っちゃったわけですが。
あー、でもさ。この胸元が広く開いた形ってのが凄く好きなんで、これはドツボでした。
ボタンがびっしり付いてるとは聞いてたけど、いつものプレーンなプラスティックのじゃなくて、
ジャケットと同素材を使ったくるみボタンでした。袖口にも同じくくるみボタンが1つ。

そしてauaaお得意の、後ろがバックルになってるタイプ。
悪目立ちするかなーとは思いつつ、何だかんだ言ってこんなギミックが大好きです。
まぁ、シンプルなもと合わせれば、それほど違和感なく着れるかな。
ハイネックとかで合わせたい。
けど…ウエスト周りがスッキリするハイネックってなかなか無いんだよね。
だいたいのものはウエスト周りで生地がバウンドしちゃって、何かもたつく。
このジャケットを見てから、心底、auaaのハイネックを買っておけば良かったと思いました。
あれならラインが綺麗だったんだろうな……クスン。

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あと、ベルトとブレスも買ってきました。今期のゴールドスタッズタイプ。
結構迫力があって、主役に使ってあげたくなる感じです。
初めは気にはなっていたけど、スタッズってのに少々抵抗がありまして…
ハードすぎないかなぁと思いつつ試着してみたら、まぁ。これ、スカートだと上手く使えるかも。
パンツだとハードさがさらに上がってしまうので、ミニスカートに合わせて、足元ブーティーとか。

ブレスも、ベルトと太さが変わらないサイズで作ってあってかなりのボリューム。
だけどベルトとセット使いすることで、セットアップ感が出て上品に仕上がります。
家に帰ってきて、持ってる服といろいろ合わせてみたんだが…なんだ、使えそうだよ。
店員さんが勧めてくれなかったら多分挑戦しなかったコーディネートだと思います。
今回予算オーバーしちゃったかなぁって思ってたけど、今となっては勧めてくれたことに感謝です。
おかげで少し、コーディネートの幅が広がりました。

あ、あと余談ですが、Photo Shoot なるものをいただきました。
今期からカタログが廃止になって残念だなと思っていたところだったので嬉しいな。
これまでのカタログでもやってたような、モデル撮影の写真小冊子集みたいなもので、
一番最後のページには各ページでの着用商品の品番、価格もしっかり記載されてました。
今期からはこんな風に形に残っていくのかな。

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PROFILE
Name : KEi
Birth : 03/07
Blood : A
mb
COMMENT
私も
(10/26 ミサト)
あぁあ……
(10/25 MI:chi)
ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」
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