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2008/10/07-2008/10/08

10月7日(火)

車での長旅を経て新潟に到着。16時頃にはホテルにチェックインして、
地方公演だからグッズ買いやすいかも、ってことで会場に行ってみる。
少し並んでいたけど買えました。限定Tシャツとブック。

ホテルに一旦戻ってから、せっかくなので買ってばかりのTシャツに着替え。
気付いたら一緒に行くMさんとパンツ以外が全てオソロというルックに。
まー・・・・・これは仕方ない。そしてなんか、ユニホームみたいで楽しい(笑)
会場に向かう時も、ホテルのエレベーターで間違いようが無いお仲間さんと鉢合わせ。
まー・・・・・新潟って狭い(笑)

そんな感じで、のんびり開演待ち。
会場に流れていたBGMもいつもとは少し違ったテイストで面白かった。
モヒな、多分ローディーさん?が最終チェックでドラミングしてましたが、
終わった瞬間に拍手が沸き起こってました。微笑ましい。

STARTは666。
Vo.さんがバチカンのカーニバルに使われてそうなお面装着して登場。
魔女鼻のあやしいやつで、びっくり。でもいつの間にか外してました。
Ba.の例の頭にも慣れたので、前回よりもすんなりとLIVEに入り込めたかな。
でも何か今回、前後の押しではなく左右の押しが結構あって(恐らく無理な押し退け?)
しばらくオーディエンスが左右に揺れてたのが少しきつかったかな。
前後の押しは慣れてるけど、左右はちょっと・・・足がもつれますです。危ない危ない。

LIVE自体は特に問題なく進行。
そう、特に問題なく。すんなりと終わってしまった印象。
や、楽しかったんだけど、もう1っ歩的な歯痒さが。何でだろう。

でも会場が小さいおかげか、Vo.さんの声がよく聞こえました。
声の大きさとかじゃなくて、うまく言えないけど声の質っていうか、凄みのようなもの。
音の振動ってのが感じ取れて、耳障りが良かったです。

あとよく覚えてるのは、Ba.にビールかけられた事かな(笑)
アンコも終わった時、Vo.さんの満足そうな笑みと拍手が嬉しかった。



10月8日(水)

G.D.S→羅刹国→THE IIID EMPIRE
何だこのSTART!!

はじめっからアンコールのような熱気で拳の嵐と声の掛け合い。
やばいやばい。何この煽り曲の連続。楽しすぎる。
Vo.の第一声も歌ではなく煽りから。これは期待せずにはいられない。

昨日の反応を見てこのセットリストになったのか。
下手G.も初っ端から煽りモードで、頼もしいではないか。
まだ始まって間もないのに上手G.までもが下手まで煽りに登場。
そんな元気一杯に走り回るようなバンドじゃないし、これは結構珍しいのでは。
こんなにされたら思わずテンション上がるってもんです。

わりとスペースもあったのでヘドバンもやってしまうくらい。
始めっから最後まで、そのまま走り抜けた感じで。
前にいた子も凄く乗りがよくって、つられる様に一緒に楽しんできました。

2日目でやっと確信できたんだけど、数曲、歌詞が変わっている曲も。
自信が無かったら1日目は気のせいかな・・・って思ってたけど、やっぱり変わってたみたい。
聞き慣れない言葉だから余計に聞き耳を立てて、音に没頭。
一言一言を噛みしめながら、初っ端からの熱を冷ますブレイクタイムで、
贅沢な時間だな・・・・と、良い安らぎを感じれました。

LIVE後はテンション冷めやらぬまま、帰りの車内では何時ぞやのセトリCDを再生。
途中で夕飯のために立ち寄ったお店で、またもやお仲間さんと遭遇しつつ、
また、新潟狭いなーと思いながら家路につきました。


終わってしまった2days。
10月なんてまだまだだと思っていた初夏だったのに。
あっという間だったなぁと、今は少し寂しい思いです。
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本日より3連休。

DIR、新潟2daysに行ってきます。
良い秋晴れだ。
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>> works

取り置きしていたブーツ買ってきました。
おおぉぉ・・・・やっぱりお気に入りです。サイドのジップ使いがシャープです。
使用しているシープのレザーがまた、絶妙なテクスチャーで味わい深い質感。
均一でない皮膚組織の、少しマットな光沢がよいです。

シャワーの温かさもすっかり抜けてきた様子。
眠たい・・・のだけど、何となく眠りたくない気分・・・・

今日(日付変わったけど)は例の研修に行ってきました。
そしてまた、懇親会という名の飲み会も。
正直、乗り気ではないけど仕方が無い、と思って参加してたんだけど、
今日は何が起こったのか、微妙に打ち解けた・・・・気がする。
うん。励まされた、のかな。

アパレル業同士での語らいって、悪くないかも。

<食欲のデザイン展>と同時開催だった<コレクション展Ⅱ>
通りがかりにポスターを覗いたところ、アンジェロ・フィロメーノの名前発見。
この方の作品は個人的に好きなので、思わず立ち止まり、これは見たいな、と。

「shell -shelter : 殻 - からだ」

価値判断の基準、感情・精神の抜け殻、
あるいは己であり続けるためのシェルター、生と死、

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左:ヤン・ファーブル《昇りゆく天使たちの壁》
右:アンジェロ・フィロメーノ《火山》

ヤン・ファーブルの作品は結構衝撃的。
遠目で見たときは「まさか」と思っていたものの、近付いてみたらそれは確信。
本物のタマムシさんを使用しておりました。これはこれは、色んな意味で美しさに身が震える。
初期の段階から動物や昆虫に関心を示し、死骸・剥製を作品に取り入れている方だそう。

アンジェロ・フィロメーノは、繊細な作業に見とれてしまう。
染め上がった布地に銀糸の細やかな刺繍。そして血のようなガーネットの房。
骸骨や動植物のモチーフは、華美でありながらグロテスク。
《火山》のモチーフも単なる模様かと思いきや、骨盤に見えなくもない。

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左:デミアン・ハースト《無題(バースデー・カード)》
右:奈良美智+graf《Voyage of the Moon (Resting Moon) / Voyage of the Moon》

1993年、ヴェネチア・ビエンナーレに出展された問題作が記憶に残るデミアン・ハースト。
そう、牛と子牛を真っ二つにし、ホルマリン漬けにして展示した"Mother and Child, Divided"
当時の様な荒々しさは感じないものの、多層性のある作品で脳内に心地よい電流が走る。
チョコレートのような艶めきのハートに溶け込むように、貼り付けられた蝶の死骸。
そしてタイトルがバスデー・カードときた。思わず唸ってしまう。

奈良美智とgraf(クリエイティブユニット)こコラボ作品。
奈良さんのイラストがそのままに、まるで物語のようなフォルムの空想的小屋。
大人には少し小さい扉があり、足を踏み入れると広がる、奈良ワールド。
まぶたを閉じて浸りたくなるような、やさしい音楽が流れていて。
スケッチブックに色鉛筆に。オズの魔法使いのイラストもあったな。
穏やかな時間の流れる空間でした。


金沢21世紀美術館
2008年9月13日(土)~2009年4月5日(日)
観覧料:一般350円
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映画ついでに21世紀美術館にも足を運んだ、9月24日。

<フードクリエィション 食欲のデザイン展 -感覚で味わう感情のテイスト->

「胃までコンセプトを届ける」をテーマに、まるでオブジェのようなフード達。
さすがにナマモノの展示はなかったものの、
<本日のおすすめ>を実際に注文できるという小粋な計らい。

料理でもなくグルメでもない、ましてや栄養源でもない。
眺め、味を想像し、手にとってゆっくりと食す。舌の上で広がる感情の味。

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左:恐ろしさと不安がゆっくりと混じり合うテイスト
中:後をひく悔しさとさらに怒りさえもこみ上げるテイスト
右:痛快さのテイスト


金沢21世紀美術館
2008年7月19日(土)~2008年09月28日(日)
入場無料

ぎりぎり見に行けてよかった。
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早速ボーダーカットソー。やっぱり使いやすいです。
そしてブーツのコーデが楽しい季節になってきました。


ボーダーカットソー ・・・ alice auaa
カットブラウス ・・・ alice auaa
ジョッパーズパンツ ・・・ DOUBLE STANDARD CLOTHING
ニーハイブーツ ・・・ alice auaa
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